パラオオウムガイが入館しました
10月2日、パラオ共和国で捕獲されたパラオオウムガイ10個体が入館しました。パラオオウムガイの入館は実に26年ぶりになります。 現在、6個体(オス2、メス4)を一般公開していますが、国内の水族館でパラオオウムガイが見るこ
コブシメの展示
今年もDコーナーにコブシメを展示しています。コブシメは全長50cmになる大型のコウイカの仲間で、普段はじっとしていますが、状況に応じて体色を変えるところが魅力的です。 攻撃的になると・・ お腹が減っていると・・ コブシメ
中秋の名月の頃に産卵
先日10月2日(月)は宿直でした。 夜10時頃にへんな生きもの研究所を見回り中、ウミサボテン水槽に何かが舞っていることに気がつきました。 卵です! 産卵は小規模だったらしく、この時は10個ほどしか回収できませんでしたが、
オウムガイのウオジラミを比較してみた
今から120年ほど前の1896年、Arthur Willey がニューブリテン島のオウムガイの体表に寄生するウオジラミ類を初めて報告しました(のちに本種はAnchicaligus nautiliと学名が付けられました)。
ちょっとだけぽっちゃり
お久しぶりの「あまま」です。いつぶりでしょう?ご存知の方もそうでない方も、宜しくお願いします。現在、あままは、バイカルアザラシの担当をしています。フンボルトペンギンの担当をしているときは、ペンギンによく似ている(歩き方)
オタリアのクーバくん
みなさんはじめまして!アシカショーチームのまなべです。 初めての日記ですが、今回は僕が担当しているアシカを紹介します! アシカの中でもオタリアという種類の「クーバくん」 とってもマイペースな男の子です。 クーバは少し前に
ウデナガゴカクヒトデのシダムシ
現在、研究者とチームを組んで(チームしだむし)、シダムシの分類学的研究を進めています。 シダムシとは…もうご存じですよね(笑)、ヒトデに内部寄生する甲殻類で、三重県の熊野灘 水深300m付近からは名前の付いていない3種が
青いモクズガニ
三重県の雲出川(くもずがわ)の支流で採集された青いモクズガニ。 へんな生きもの研究所で一般公開を開始しました。 甲長48mm、甲幅53mm、体重は118gで性別はオス。 通常のモクズガニの体色が暗緑褐色なのでに対して、今
頭かくし
これ、なんですか?と言われることのあるラッコのポーズ。 一応「頭かくし」と呼んでますが、この写真だと「聞こえない」って感じですね。 前肢の位置がその時々で微妙に違うので、お好きに呼んで頂けたら、と思うのです
ヒゲウミシダのスイクチムシ
昨日、へんな生きもの研究所で飼育中のヒゲウミシダが死亡したので、以前から気になっていた腕のコブ(矢印)を切開してみました。中からスイクチムシの一種が見つかりました。 このスイクチムシは、見かけからは想像つきませんが、実は
オウムガイのウオジラミ
ウオジラミの仲間の多くは浅海を泳ぐ魚類に寄生します。 水族館では魚類寄生種は基本的に駆除の対象になるので、展示生物として目にする機会はほとんどありませんが、オウムガイに寄生する珍しいウオジラミの仲間 Anchicalig
満月とビーバー
こんにちは!お初にお目にかかります、やまおかと申します。 今年入社し、早くも半年が経ちました。夏も終わりに近づき、段々と日が落ちるのが早くなってきましたね。そう、もうすぐ秋がやってきます。 秋と言えばお月見ですよね! み






