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鳥羽水族館 飼育日記 鳥羽水族館 飼育日記

最新の日記

泳ぐんですよ

「ウミシダ」は、ウニやヒトデ、ナマコと同じ【棘皮動物】という生きものの仲間に入ります。 そのウミシダの仲間の一種【シマウミシダ】を水族館前の海で見かけることがあります。 年中見かけることはなく、5~6月に見かけることが多

テンプラ2022

2020年に採集したテンプライソギンチャクがかなり小さくなってきたので、名古屋大学の菅島臨海実験所の協力で新しい群体を新規導入しました。 このテンプライソギンチャクはノリカイメンの一種と共生する珍しい生態を持つイソギンチ

野生下のセイウチを参考に。

皆さんこんにちは、ともちゃんです。   セイウチたちとのトレーニングの時間では、行動のバリエーションを増やしたり、認知的な領域の検証など幅広く行っています。 もちろん言葉が通じないので、健康管理を徹底した上で、

「やまおかの推し魚」第11回 ホウセキカサゴ

11回目の今回は知る人ぞ知る、人気の魚「ボロカサゴ」に似ている「ホウセキカサゴ」についての話です。 まずボロカサゴですが、体の多数の皮弁や虫くい模様からボロボロに見えるということで、名付けられたと言われています。 しかし

「ラッコ」という行動。

皆さんこんにちは、ともちゃんです。   先日、ツララとトレーニングしている時のこと。 プールの中で「浮いてください」のサインを出すと、なんかボクが考えていた「浮いて」とちょっと違った反応をしてくれました。 &n

はなちゃんは元気一杯

コツメカワウソのはなが一般公開されてから1ヶ月ほど経ちました。 はなちゃんは展示水槽で元気に暮らしてます。 食欲も旺盛! 待ちきれなくて膝に飛び乗って来たり。 他のカワウソは飛び乗ってくる事はないので、やはり人工哺育の人

国際生物多様性の日⑤

生物多様性を保全していくためには一人一人の意識と行動を変えていかなくてはいけません。 「とはいえ何からはじめればいいか分からない」という人も沢山いるでしょう。   まずは近くの水族館や動物園に遊びに行ってみるの

国際生物多様性の日④

前回、生物多様性を巨大なジェンガに例えました。 地球の長い歴史の中でこのジェンガが崩れたことが過去に5回あります。 その時代に生息していた生物種の大多数が絶滅した「大量絶滅」と呼ばれているものです。 一番有名なのは5回目

セイウチの音声弁別能力。

皆さんこんにちは、ともちゃんです。   セイウチは「音声弁別能力(聞き分ける能力)」が優れています。 誤解されやすいのですが「言葉を理解している」わけではございません。   セイウチは僕たちが普段使っ

国際生物多様性の日③

今回は「ではなぜ生物多様性を守らなければいけないのか?」というお話。   普段はあまり意識していないかもしれませんが、私たちの生活は生物多様性の恩恵をそれはもう沢山受けています。 大きく4つに分けますと ①供給

最近のシーポン2

シーポンのことを日記に書こうかなと思っていたら、去年の7月に『最近のシーポン』というタイトルで投稿していました。 アメリカビーバーのシーポンは、普段バックヤードで暮らしています。今年も最近のポンちゃんの様子を紹介します!

国際生物多様性の日②

さて、まずは生物多様性とはなんぞやという話。   地球に生命が現れてから40億年という途方もない時間が流れました。 その長い時間の中で生きものたちは様々な環境に適応していき、膨大な数の種に進化していきました。

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