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鳥羽水族館 飼育日記 鳥羽水族館 飼育日記

最新の日記

1st BirthDay🎂

4/6にジョルノ、4/12アマリが無事1歳のお誕生日を迎えました👏   いつもフンボルトペンギンたちはアジを食べていますが、 お誕生日を迎えた2羽に「イカナゴ」というお魚をプレゼントしてみました! 鳥羽水族館公

カミナリイカの産卵期

イカvsタコ頂上決戦が始まってはや三週間。 本イベントのリーダーはわたくしイカ様飼育員です。 たくさんのお客様にご来場頂き有難い限りです。 ところでイカの仲間は絶賛シビア期に突入しております。 そう、産卵です。展示中のカ

バルトを探せ!

皆さん!閉館間際の”バルト”がどこにいるのか知っていますか? 普段、泳いでいる事が多いハイイロアザラシ達も、ご飯を食べた後は上陸している姿が見られるんです😊 今日は、海獣の王国の色んな場所にいるバルトの可愛らしい姿をお見

御機嫌ですか?

暖かくなってきましたね。コツメカワウソ達は元気にしてます。 以前、コツメカワウソ達は匂いでコミュニケーションを取っている、という日記を書きましたが 鳴き声でもコミュニケーションを取っています。 水槽の前にいると色々な鳴き

彼が【クーバ】

最近、京都在住のサメ好きのお客様からいただいたお手紙に「3才の時に見たオタリアのクーバのショーが思い出に残っています」と書いてありました。。 3才時の記憶があるってすごいなーと思いつつ、タイムリーなことにクーバがステージ

新たな命の誕生に向けて

鳥羽水族館では1963年からスナメリ飼育を開始し、今年で63年が経ちました。現在、飼育しているスナメリはメスが5頭とオスが5頭の合わせて10頭です。 メスは2年に1回の頻度で1産につき1仔の赤ちゃんを出産すると言われてい

顎板のはなし

只今開催中の春の企画展「イカvsタコ頂上決戦」。 そのイカ・タコ(オウムガイも)など頭足類にしか見られない器官といえば……そう、「顎板(がくばん)」クチバシ状の口器です。鳥の姿に似ていることから「カラストンビ」とも呼ばれ

メンバーチェンジ

不定期でメンバーの入れ替えがあるスナメリ展示水槽ですが、 このたび長らく展示水槽のスタメンだった「チョボ」と、これまで予備水槽にいた「ハロー」が交代となりました。 ハローが展示水槽に戻ってきたのは約3年半ぶりなので、鳥羽

最近桜の花びらが空を舞うようになってきましたね! 花粉も舞っているようですが…。   鳥羽水族館の企画展示室にあるミズダコ水槽では 桜の花でも花粉でもない、とあるものが舞っております。 何が舞っているのか分かり

ツララの10年

本日4月2日はツララが鳥羽水族館に移動してきてちょうど10年。 2016年3月31日におたる水族館を出発し、トラックとフェリーで30時間かけ到着しました。   先日札幌から来館されたお客様で 「ツララがおたる水

クラゲの赤ちゃん展示スタート!!

ミズクラゲ赤ちゃんの展示を始めました! せっかくバックヤードで飼育していても、お客さんに見てもらわなきゃもったいない!ということで、へんな生きもの研究所にて展示しています。 ミズクラゲは、成長にともなって姿、形を変化させ

タコの舌状片

只今開催中の、春の企画展「イカvsタコ頂上決戦」。 先日、お食事ライブ解説のヘルプに入りました。そこで話したのがオスメスの見分け方。 さて、皆さんはオスとメスの違いがわかりますか? ほとんどのタコは、オスの右側の第3腕が

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