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鳥羽水族館 飼育日記 鳥羽水族館 飼育日記

最新の日記一覧

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御機嫌ですか?

暖かくなってきましたね。コツメカワウソ達は元気にしてます。 以前、コツメカワウソ達は匂いでコミュニケーションを取っている、という日記を書きましたが 鳴き声でもコミュニケーションを取っています。 水槽の前にいると色々な鳴き

彼が【クーバ】

最近、京都在住のサメ好きのお客様からいただいたお手紙に「3才の時に見たオタリアのクーバのショーが思い出に残っています」と書いてありました。。 3才時の記憶があるってすごいなーと思いつつ、タイムリーなことにクーバがステージ

新たな命の誕生に向けて

鳥羽水族館では1963年からスナメリ飼育を開始し、今年で63年が経ちました。現在、飼育しているスナメリはメスが5頭とオスが5頭の合わせて10頭です。 メスは2年に1回の頻度で1産につき1仔の赤ちゃんを出産すると言われてい

顎板のはなし

只今開催中の春の企画展「イカvsタコ頂上決戦」。 そのイカ・タコ(オウムガイも)など頭足類にしか見られない器官といえば……そう、「顎板(がくばん)」クチバシ状の口器です。鳥の姿に似ていることから「カラストンビ」とも呼ばれ

メンバーチェンジ

不定期でメンバーの入れ替えがあるスナメリ展示水槽ですが、 このたび長らく展示水槽のスタメンだった「チョボ」と、これまで予備水槽にいた「ハロー」が交代となりました。 ハローが展示水槽に戻ってきたのは約3年半ぶりなので、鳥羽

最近桜の花びらが空を舞うようになってきましたね! 花粉も舞っているようですが…。   鳥羽水族館の企画展示室にあるミズダコ水槽では 桜の花でも花粉でもない、とあるものが舞っております。 何が舞っているのか分かり

ツララの10年

本日4月2日はツララが鳥羽水族館に移動してきてちょうど10年。 2016年3月31日におたる水族館を出発し、トラックとフェリーで30時間かけ到着しました。   先日札幌から来館されたお客様で 「ツララがおたる水

クラゲの赤ちゃん展示スタート!!

ミズクラゲ赤ちゃんの展示を始めました! せっかくバックヤードで飼育していても、お客さんに見てもらわなきゃもったいない!ということで、へんな生きもの研究所にて展示しています。 ミズクラゲは、成長にともなって姿、形を変化させ

タコの舌状片

只今開催中の、春の企画展「イカvsタコ頂上決戦」。 先日、お食事ライブ解説のヘルプに入りました。そこで話したのがオスメスの見分け方。 さて、皆さんはオスとメスの違いがわかりますか? ほとんどのタコは、オスの右側の第3腕が

2歳のお誕生日と新入り「ハナタツ」

タツノオトシゴの仲間のポットベリーシーホースが3月28日に2歳のお誕生日をむかえました✨🍰 おめでとう!よく育った! そして先日、「りゅー」さんのお知り合いの漁師さんから「ハナタツ」を譲渡していただきました。 赤珊瑚のよ

会いに来て!

お久しぶりのハムくまです!   現在、鳥羽水族館の企画展示室にて開催している 「イカvsタコ頂上決戦」には来ていただけましたか?   ソデイカの液浸標本や生体でのミズダコ展示が目を引きますが、 ぜひ見

コブシメが産卵しています!

3月の初めころからコブシメが産卵しています。 コブシメは冬から春にかけて繁殖の時期を迎えます。コーラルリーフダイビングゾーンの展示水槽で交接を確認すると、それからメスが産卵し始めました。水槽内の岩やマメスナギンチャクの隙