Japanese crayfish baby
どーも、【いま】です(^^)/ ご無沙汰しております。 本日は、みなさまにご報告があります。 ニホンザリガニの卵が孵化しましたーー!!! ニホンザリガニの繁殖は、鳥羽水族館では初事例となります
いちこといかだ
先日新たなおもちゃをゲットしました!!! それがこちら!このビート板のようなものは船に取り付け、岸壁の間とのクッションの役割を果たすもの。 インターネットで見つけて、サイズも大きく丈夫そう、浮力が強そうなの
アツい【夏】と【ナツ】
とんでもなく暑かった今年の【夏】、皆さん体調は大丈夫だったでしょうか。。。 【夏】はアシカたちの繁殖シーズン。 カリフォルニアアシカ【ナツ】はそのためアシカショーはお休みしています。 そんな中でも【ナツ】がこの【夏】、頑
忠実な再現度!〜海を巡るアフタヌーンティー〜
先日シェラトン都ホテル大阪と鳥羽水族館のコラボレーション、期間限定のアフタヌーンティー販売についてお知らせがでました! 私が担当しているセイウチ「ポウ」フンボルトペンギン「たんぼ」が選ばれました! &nbs
\NEW FACE/
Eコーナー「伊勢志摩の海・日本の海」に「ホシザメ」、「シロギス」、「ヒゲダイ」が仲間入りしました! ホシザメの背中には白色の斑が広がっています。 来た頃にはあまり慣れない様子でしたが、サメ専用のビタミン剤や様々な種類の餌
孵化オウムガイの性比
前回、捕獲されるオオグソクムシ類やオウムガイ類に性比の偏りが見られるけれど(オスが多い)、それは採集方法によるものかも知れないとお伝えしました。 もちろん、雌雄の行動の違いや、もともとの性比が違う可能性もあります。 どの
しばらくお休みです
コツメカワウソは群れで暮らします。 つくしちゃんは人工哺育で育ちましたが、キワお母さんと再会して一緒に暮らしていました。 仲良くしてるので同居はうまくいっていると思っていましたが、先日キワとつくしが喧嘩をしました。 つく
タイワンダイオウグソクムシ入館!性比の話
8月13日にタイワンダイオウグソクムシBathynomus jamesi (オス1匹、メス2匹)が入館しました。メス№11(左)とオス№10 小柄なメス№12 ダイオウグソクムシやオオグソクムシに比べて、本種はなぜかメス
鼻息を浴びる幸せ
こんにちは!生きものの鼻息が大好き、みなみです。 この写真、なんの生きもののお鼻か分かりますか? 鼻の穴は呼吸するときだけ開き、それ以外の水中にいるときなどは閉じています。 この可愛いお鼻の正体は・・・、バイカルアザラシ
オウムガイの記憶力
オウムガイ好きの小学生から、「オウムガイの知能は高いのですか?」という質問をいただきました。オウムガイは、無脊椎動物の中でも特に発達した脳を持つタコと同じ頭足類の仲間ですが、脳の構造や記憶能力には大きな違いがあります。タ
すみっこにご注目
Dゾーン「コーラルリーフ・ダイビング」に入ってすぐにある水槽、通称「猫の目水槽」。 亜熱帯の浅瀬を再現しており、イソギンチャクや海草、そこに住むクマノミ・スズメダイなどを展示しています。 小さくてかわいい魚がたくさんいる
イロワケイルカの見ワケ方 その②
前回からかなり時間が経ってしまいましたが、今回も展示プールにいる個体をご紹介。 4月に展示個体の入れ替えをおこない、現在展示プールにいるのはメスの「ララ」と「ステラ」、オスの「コスモ」の3頭です。 ララは前回も紹介しまし






