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鳥羽水族館 飼育日記 鳥羽水族館 飼育日記

最新の日記一覧

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久しぶりのドラミング行動

先日の早朝、へんな生きもの研究所で飼育しているカガミモチウニの水槽で「ドラミング行動」をするオスを久しぶりに見かけました。前回の観察から実に3年ぶり。カガミモチウニは、メスの上にオスが乗るという興味深い習性をもつ深海性の

ダイオウグソクムシ№32の脱皮兆候を確認しました

1月下旬。ふと見たダイオウグソクムシ№32の脱皮が近いような気がしました。 確認の為、2月2日に記録写真を撮影。 4日後の2月6日にも撮影。 そして2月8日にも撮影。 あぁ、これは確実に脱皮の兆候です。 体の前半部が白く

でっっっっっっっっっっか!!!!!

2/4現在のポウの体重は1424.4kg!!! 12/16測定の時から2/4現在まで、最重量記録を更新中です✨ 次回測定時も絶対に体重が増えていると確信しています!(これで増えてなかったら観察眼が不足しています) &nb

ツララの左側はいちこ専用?

ブリーディングローンで来てくれていた 城崎マリンワールドの「そら」、うみたまごの「ぶぶ」2頭とも無事にそれぞれの水族館に到着し、 Lコーナーが少し寂しくなったように感じてしまいます… その準備等、忙しさにかまけて飼育日記

「ジュゴンのセレナちゃんキーホルダー」発売開始!!

飼育係あるある 「担当の生きもののグッズはプライスレス」   ということで「ジュゴンのセレナちゃんキーホルダー」が発売と聞きつけたホリは、吸い込まれるようにプラザショップへ…。   セレナやジュゴンの

カサアシガゼの管足の役割について一考察

昨年4月、紀伊長島沖の水深200〜300mで採集した、珍ウニ「カサアシガゼ」。 へんな生きもの研究所で、状態良く飼育を続けています。 この仲間は分類上の位置付けがはっきりしないようですが、近年では2種のみからなる「カサア

かくれんぼ上手のかわいい子

こんにちは。わかさまです。   突然ですが、この写真の中に魚が1匹隠れています。どこでしょう? かなり難しいですね。 もう少し近づいてみると… 矢印の先、丸い目が見えます。 こちらの様子をうかがっているようです

みらいの体こすり事情

アフリカマナティーの「みらい」は体こすりにひと癖あり。 それは、とことん汚れをためてしまう事です。 いつもは汚れがひどくなる前に底の擬岩などに体を擦って、背中や尾びれをキレイに磨いているのですが、ごく稀に体の汚れをためて

ツララー!いちこー!おはよう🌞

先日の「きょうのいちこ」でツララといちこが初めて一緒に陸場で寝ていた様子を飼育日記でもお届け!   朝一、静かに近づいて真上から激写。 広角で撮った影響もありますが、ポウと並ぶと小さく感じていたツララもいちこと

第2回「伊勢志摩海洋教育アライアンス」研究発表会のお知らせ

今回は、飼育日記の場をお借りして少し宣伝させてください。 来たる2月14日(土)の13:30〜16:00、 鳥羽商工会議所「かもめホール」にて、伊勢志摩海洋教育研究アライアンスによる研究成果発表会がおこなわれます。 発表

元気に過ごしています🐸

皆さん、こんにちは! 毎日寒いですが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 最近は空気の澄んだ青空が気持ちいいですね🌞 そこで今日は青いシュレーゲルアオガエルのご紹介! 名前にはアオとついていますが、通常は緑色の体色をしている

新種!スガシマヒョウモンウズムシ

へんな生きもの研究所と菅島にある名古屋大学の臨海実験所の水槽から見つかった無腸類の新種を記載した共著論文が出版されました。 スガシマヒョウモンウズムシ Hofstenia sugashimaensis です。 ムニムニッ