頭足類ファンの皆様、お待たせいたしました。 アオリイカの展示を開始しました。 大きさにして外套長は10cm以下、重さは15gくらいでしょうか。 (外套長=イカリングになる部分、イカ飯のもち米を詰める部分、の長さを表します
カテゴリー: 08 無脊椎動物
ついに相手候補が!?
昨年3月、竹島水族館さんからいただいた沈木に付着していたカガミモチウニたち。 ご存じの方も多いかと思いますが、本種は熊野灘の水深280m以深に生息し、ウニとしては珍しく海底に沈んだ木を食べます。 当初は沈木のすき間に隠れ
Japanese crayfish baby
どーも、【いま】です(^^)/ ご無沙汰しております。 本日は、みなさまにご報告があります。 ニホンザリガニの卵が孵化しましたーー!!! ニホンザリガニの繁殖は、鳥羽水族館では初事例となります
孵化オウムガイの性比
前回、捕獲されるオオグソクムシ類やオウムガイ類に性比の偏りが見られるけれど(オスが多い)、それは採集方法によるものかも知れないとお伝えしました。 もちろん、雌雄の行動の違いや、もともとの性比が違う可能性もあります。 どの
タイワンダイオウグソクムシ入館!性比の話
8月13日にタイワンダイオウグソクムシBathynomus jamesi (オス1匹、メス2匹)が入館しました。メス№11(左)とオス№10 小柄なメス№12 ダイオウグソクムシやオオグソクムシに比べて、本種はなぜかメス
8月はカガミモチウニ推し
自称「日本一のカガミモチウニ推し」なので、8月8日を「カガミモチウニの日」にしたいくらいです(笑)。そのせいか、8月に入ってから、さまざまな方にカガミモチウニを解説する機会が続いています。本当にありがたいことです。 さて
パラオオウムガイが交接しています
先月パラオからはるばるやってきたパラオオウムガイたち。 (パラオ出張談はこちら) 現在は、先住の個体を含め11個体を飼育展示しています。 餌の日には我先にとわらわら寄ってきます。 他個体の餌の横取り防止・食






