熊野灘の深海で採集したアラウロコクモヒトデから見つかった寄生性コペポーダの新種記載論文が公開されました!ツバサニッポンクモヒトデヤドリNipponochordeumium tsubasaです(※展示はしていません)。 コ
投稿者: もりたき
記念日にあった2つの出来事
日本でオウムガイの飼育が始まった7月22日。今年はちょうど50年という節目の年でした。そんな記念すべき日にオウムガイにまつわる「残念な出来事」と「嬉しい出来事」が重なりました。 残念な件は、昨年3月に当館で孵化したパラオ
本日は「オウムガイ記念日」
日本でオウムガイ類の飼育が始まったのは、今からちょうど50年前、1976年7月22日です。 最初に飼育に挑戦したのは、よみうりランド海水水族館(当時)で、オオベソオウムガイでした(鳥羽水族館はこの2年後からスタート)。
ダイオウグソクムシ展示休止のお知らせ
残念なお知らせです。 7月9日に最後の1個体となっていたダイオウグソクムシNo.34が死亡しました。飼育年数丸5年、これまで飼育してきた37個体の中では8番目の長さでした。 昨年、ダイオウグソクムシのクッションを商品化す
重ならないカガミモチウニ
へんな生きもの研究所で飼育しているカガミモチウニが順調に成長し、最近では毎日のように「鏡餅」状態が見られるようになりました。 下がメス、その上にオスが重なるこの行動は、カガミモチウニならではの面白い習性です。 ところが、
津波避難訓練とサイン
先週の土曜日、閉館後に地震・津波避難訓練を実施しました。募集開始が直前だったにもかかわらず、一般参加だけでおよそ1,000名の応募があり、皆さんの防災への関心の高さに驚かされました。 当館では、有事の際は建物の上層階へ避
アカイセエビが脱皮しました
現在、Eゾーン「伊勢志摩の海・日本の海」で飼育している若いアカイセエビ Panulirus brunneiflagellum は、2023年12月に鳥羽市国崎(くざき)で採集されたオス個体です。 本種は小笠原諸島や伊豆諸






