飼育動物の話題ではありませんが… 先日、(食べるために)カメノテをいただきました。カメノテって、皆さん、ご存じでしょうか。 カメノテは海岸の岩礁のすき間などに群生して固着する生きもので、一見すると貝のようにも見えますが、
投稿者: もりたき
ダイオウグソクムシがガラス海綿を食べるのは…
ダイオウグソクムシは「水中の掃除屋」とも呼ばれ、何でも食べることで知られていますが、飼育個体の胃内容物やフンを調べると、意外にも「ガラス海綿」を摂取していることがわかります。 こちらは、これまでに確認されたガラス海綿類の
パラオオウムガイ孵化の系譜
2025年3月7日に孵化したパラオオウムガイB13は順調に成長中。 一般的にオウムガイ類は水温約23℃で孵化した後、より低水温の深場へ沈降して、成体になるまでの約10年を深海で過ごすと考えられています(成体になると浅海と
タイワンダイオウグソクムシが入館しました
4月15日にタイワンダイオウグソクムシBathynomus jamesi 3個体(№7,№8,№9)が入館しました。性別の内訳はオス2、メス1です。 へんな生きもの研究所でダイオウグソクムシBathynomus giga
アステロミゾストマム成長中
先日の朝、へんな生きもの研究所のニチリンヒトデが良いポジションでスタンバってました。歩帯溝にいるアステロミゾストマムを見せたがっていたのかもしれません(笑) アステロミゾストマムとは、珍しいスイクチムシの仲間です(未記載
オカダシンカイコシオリエビがやってきた。
漸深海帯に生息するオカダシンカイコシオリエビが久しぶりに入館しました。 今回の個体はなかなか立派なオスです。 いやホンマ、腕が長すぎるて。セルフ・マジックハンドか。 そして脚は極端に短いとか。なんでやねんw この長い腕(
パラオオウムガイ孵化個体の雌雄判別
先日の飼育日記で、去年3月7日に孵化したパラオオウムガイB13の雌雄判別をしたとお知らせしましたが、実は、同じ日にもう一方の個体B14(3/11孵化)の雌雄判別もおこなっていました。左がB14 前回の飼育日記でお伝えした






