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鳥羽水族館 飼育日記 鳥羽水族館 飼育日記

最新の日記一覧

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アカヒトデのシダムシ

またまたシダムシの話題です。 シダムシはヒトデの体腔内に寄生する甲殻類ですが、およそ甲殻類には見えない奇っ怪な姿をしています(笑) 先日のブログでも紹介したように、現在、熊野灘のゴカクヒトデから見つかったシダムシの研究を

すくすく成長中☆ パート5

少しお久しぶりになってしまいました、ろむ です。 あっという間に7月が終わり、夏休み真っ只中☀ 皆さん夏休み楽しんでますか? 現在鳥羽水族館では、8月7日まで18時30分~ ナイト営業を行っているので、 なかなか見られな

久々のチャンス!

潜水の日、カメラを持って水槽へ! 久しぶりにセレナのウンチの状態がかなりよく、水槽が濁っていませんでした! (ウンチの状態が崩れ気味の時でもセレナの体調はバッチリです!) 程良い日差しもあり、セレナの写真を撮れる少ないチ

鏡餅ウニの行動観察①

熊野灘の水深300m付近に生息する小型ウニPrionechinus forbesianus (和名なし)。2匹が上下に重なる習性があるので、私は「鏡餅ウニ」と呼んでいます。 なぜこのように重なるのか詳細は不明ですが、いま

いよいよ明日!!!

  こんにちは!いそぴーです!! 今日の私は、いつもより張り切っています!なぜなら、いよいよ明日から 一週間限定の鳥羽水族館「ナイトアシカショー」が始まるからです☆   この日の為に、みんなで力を合わ

落としませんよ

鳥羽水族館では、ラッコのお昼のお食事タイムに貝をあげています。 食べ終わった貝殻をラッコ達が返してくれる、という話は以前に書いたと思いますが、 ロイズ君は自分が食べた貝殻をそのまま返してくれる。 メイちゃんは食べた貝殻は

紅白イセエビが脱皮しました!4回目

本日、へんな生きもの研究所で飼育中の【紅白イセエビ】が脱皮しました!(画像右が脱皮殻) 紅白イセエビとは、2014年の11月下旬に鳥羽市相差沖のエビ網漁にて捕獲されたイセエビのことで(入館は12月6日)ご覧のように当初か

今年も一緒に。

  どうも皆さん、こんにちは。 毎日毎日、鉄板の上だけは 勘弁して下さい。ともちゃんです。笑   さてさて昨日は鳥羽の花火大会でしたね! 見に行かれた方も多かったんじゃないでしょうか。  

鳥羽の夏

暑い日が続きますね~ 鳥羽水族館は、夏イベントの超危険生物水族館が大盛況です^^ そして今日は鳥羽みなと祭りといって、たくさん花火が上がる日でした!!   夏の中でも僕が、しみじみと 「あ~夏だなぁ~」と思うの

今シーズン5匹目!ウデナガゴカクヒトデのシダムシ

今朝、へんな生きもの研究所の見回り中に 死亡したウデナガゴカクヒトデからシダムシを見つけて興奮MAX! シダムシとは?もうすっかりお馴染み?でしょうが、ここでおさらいを… シダムシはヒトデの体腔内に寄生する甲殻類の一群(

クモガタウミウシのフェカンピア

前々回のブログで久しぶりにバナナムシ(仮称)が出現した、とお伝えしました。 バナナムシは、正しくは寄生性の扁形動物フェカンピア(Fecampia sp.)で、 成熟するとウミウシの体内から抜け出してコクーン(繭)をつくり

ジクネカイメン復活中

現在、へんな生きもの研究所で飼育中のカイメンの話題です。 このカイメンは2016年の春、熊野灘の水深250-300mで採集されて水族館に搬入されたものです。   水族館向かいの菅島にある名古屋大学の臨海実験所の