ウミサボテンの幼体
先日お伝えしたばかりのウミサボテンの幼体ですが、休みをはさんで昨日確認すると大きく成長していました。 ポリプの触手が羽枝状になっています。 4日前の姿。 これを含めて回収した10卵のうち8つはひとまず順調に成長しています
アフリカマナティーの上唇
いつも紹介している無脊椎動物以外に、私はアフリカマナティーも担当しています。 1996年のアフリカ調査(捕獲・輸送)以来の関わりなので、すでに20年以上になりますが、そんな彼らの かわいい体のパーツのひとつが上唇です。
体重測定
皆様はじめまして!セイウチ担当のまえだといいます。 今まで先輩のともちゃんさんの日記やツイッターに名前や写真などでちょこっと登場していましたが、今回から私も飼育日記デビューとなります。どうぞよろしくお願いします。 &nb
ウミサボテンの幼体
10月2日の夜のウミサボテンの産卵は小規模だったようで、回収できたのはわずか10個だけでしたが それでもその内の8個は発生が進んでいます。 ただ、去年の幼生と比べると、どういう訳か成長はかなり遅いようです。 8日ほど経過
ニシキエビの卵は…
コーラルダイビングゾーンの水槽では、ここ数年、メスのニシキエビが潜水掃除のダイバーを執拗にハグする不思議な行動が観察されています。 普段はだいたい岩陰に隠れているのに突然スイッチが入ったかのように激変。 初めて確認したの
サンゴ水槽のホシダカラ
エントランスホールのサンゴ水槽の掃除中、珍しい生きものに遭遇しました。 ホシダカラです!観覧面のガラス近くをゆっくりと這っていました。 実はこのホシダカラはこのサンゴ水槽ができた2003年11月に搬入した個体で、もうかれ
青い!
「青っ」「見て見て青い」この水槽の近くで作業をしていると、よく聞こえてくる言葉のほとんどがこの言葉です。 たしかに(青い)それ以外の表現のしようがないキレイな青さです。 鳥羽水族館で展示している生物で1番の青さです。 マ
オウムガイのウオジラミ(オス)が見つかりました
寄生虫(パラサイト)を書く前に本体のオウムガイ(ホスト)について書けよ、って話ですが、どちらも好きなのでご容赦下さい(笑) さて。 先日紹介したパラオオウムガイに寄生する珍しいウオジラミの仲間Anchicaligus n
パラオオウムガイ 繁殖の第一歩
オウムガイ類の繁殖行動は「交接」で、向かい合わせになったオスが交接腕を使ってメスに精包を手渡します。 交接(画像はオオベソオウムガイ) 精包の中には30cm近くある長い精莢(せいきょう)が入っていて、その中に精子がつまっ
実は最近、、、
みなさん、はじめまして! 自己紹介が遅れましたが、今年9月で飼育員3年目に突入したなついです。 今回は私が担当しているゴマフアザラシのおじいちゃん、ホクト(17歳)を紹介します。 ホクトはLコーナー「水の回
かくれんぼ名人
皆さんはじめまして! このたび飼育日記デビューしました、「いとう」です!どうぞよろしくお願いします! さて、今回皆さんに紹介するのはこちらの水槽です。 奇跡の森にある一際目立つ(?)この水槽で






