日本の川ゾーンの隠れた見所②
今回ご紹介するのは、こちらのちょっと愛嬌ある顔をしたお魚です。 その名も「ホトケドジョウ」と言います。 里山の冷たい湧き水などがある水域に生息しており、全国的にはかなり減少している希少種です。飼育する為には、少し飼育方法
ヤドリニナが引き起こすウニの形態変化
12月に鏡餅ウニことPrionechinus forbesianus の行動について発表しようと、今準備を進めています。 その中のいちばん大きな♀(殻径18.0㎜)の形態が以前から気になっていました。 他の個体と違って、
カニにカボチャ、オウムガイにニワトリ
前回、モクズガニにカボチャを与える話題を書き込みましたが、あれは、カニを捕まえるための餌ではなく、捕まえた後にカニの味を良くするための餌のようですね。カボチャ風味になるのでしょうか(笑) 話は変わって、こちらはオウムガイ
ハッピー・ハロウィン!
へんな生きもの研究所で公開中の青いモクズガニ。 なかなか好評です。 さて、彼らの餌にいつもはキビナゴ(魚)を与えていますが、今日は気になっていたアレを試してみることにしました。 それは、カボチャ… 私は初耳でしたが、この
まつ毛かな?
ジュゴン水槽の近く、海草の茂った水槽(シーグラス水槽)にいるお魚さん 体長10センチほどの大きさです。 名前を【ヤエヤマギンポ】といいます。「ヤエヤマ」は漢字で表記すれば「八重山」となりますね。 愛嬌のある顔をしたお魚さ
タコの身体測定
水族館の予備水槽で熊野灘水深300mの沖合底引き網で採集されたタコを飼育しています。 体色から私はアカトラと呼んでいますが、少なくとも日本では記録されていない種類のようで、現在調査を進めています。 現在飼育中の個体(個体
セレナの顔
とってもお久しぶりのオカピです。 いつも思っていることがあるのですが、ジュゴンの写真って難しいな・・と。 これまで、たくさんのセレナの写真を撮ってきましたが、なんだか結構同じ顔・・。 こんなのや・・ こんな
パラオとオオベソ
鳥羽水族館で見ることができるオウムガイ類はオウムガイ、パラオオウムガイ、オオベソオウムガイの3種。 3種同時展示は日本唯一。合せて水族館生まれのオウムガイもご覧いただけます! オウムガイが南太平洋のフィジーからオーストラ
またまたニシキエビが抱卵しました!
単独で飼育しているメスのあのニシキエビがまたしても! 2日前の夜のことでした。 その日私はちょうど宿直で、見回り中に見つけて驚きました。 つい先月、産卵したばかりなのに、もう産卵するとは…驚きました。 これで今年は5月と
本当にあった歯の話
皆様ご無沙汰しております。飼育日記幽霊部員の「いま」です。笑 お客様から 「セイウチって歯(牙以外)あるの?」って聞かれることがあります。 確かに、普段は牙の存在感が強すぎて見えませんよね。 安心してくださ
アザミサンゴのスイーパー触手
エントランスホール入ってすぐのサンゴ水槽 彩りを増やそうと、今回、新たにいくつかサンゴを導入しました(手前の砂地に置いてあるのが新しいサンゴ) そして昨日、潜水掃除ついでに水槽に潜って観覧面から見やすい場所にサンゴを設置
アカメアマガエルの赤ちゃん
みなさん、こんにちは!初めて飼育日記を書く、あおくらです。よろしくお願いします!今回は、鳥羽水族館で生まれたアカメアマガエルの赤ちゃんを紹介したいと思います。 アカメアマガエルは、中米などに生息するカエルで、名前の通り真






