イソギンチャクを1つしか持たない時、キンチャクガニはどうするか?
へんな生きもの研究所で飼育中のキンチャクガニ。 このカニはハサミ脚(第1胸脚)にイソギンチャクを持ち、敵への威嚇・防御に使います。 通常、両方のハサミ脚でイソギンチャクを持つので、こんな感じに両方を振り上げる防御態勢をと
不明タコの卵 発生中
先月紹介した、熊野灘水深150mで採集された正体不明のタコ。 今もボウシュウボラの貝殻の中で卵を保護しています。 本日、前回(11月28日)からどの程度発生が進んだか確認してみました。 見つけたときは既に発眼していました
ぐーすか。
お久しぶりです、たっけーです。 今回はひさびさの登場!スナドリネコです! 前回飼育日記に登場したのが、なんと去年の4月頃でしたね、、ジュゴンに次ぐトバスイのアイドルになれたらいいなぁなんて個人的に思っているのにサボってし
もうすぐ1000日
前回お伝えしたように、パラオオウムガイの産卵誘発は上手くいったようで、順調に産卵しはじめています。 うまく受精していれば良いのですが… さて。 鳥羽水族館ではパラオオウムガイの孵化例はありませんが、一方、オウムガイとオオ
チマキボラを展示しました
へんな生きもの研究所で久しぶりにチマキボラを展示しました。 チマキボラは日本の中部以南からオーストラリアにかけての暖かい海の水深100~400mに生息している巻き貝で、生きているときはやわらかなピンク色をしている美しい貝
もうすぐやってくる♪♪
ク~リスマスが 〇〇もや~てくる~♪♪♪ サンタさんにもうプレゼントはお願いしましたか?? 周りがクリスマスムード一色になり、ウキウキしている ろむ です!! 鳥羽水族館では、クリスマスイベント絶賛開催中☆ っということ
パラオオウムガイが産卵しました
現在、鳥羽水族館で飼育しているオウムガイ類はパラオオウムガイ、オウムガイ、オオベソオウムガイの3種。 中でもパラオオウムガイは今年 友好協力協定を結んだパラオ国際サンゴ礁センターのもと生態調査と捕獲を行なって輸送したもの
かしこい食べ方
ジュゴン担当のオカピです。今回はセレナが考えたとっても賢い餌の食べ方についてご紹介します。 ジュゴンは草食動物なので、野生では海底にはえている海草を食べています。そのため餌を食べやすいように口が下向きについているのです。
初めまして!
みなさん、初めまして。今年入社した平野です。初めての飼育日記ということでかなり緊張していますが、よろしくお願いします。今回は僕が初めて担当しているオタリアのトットを紹介したいと思います。 トットは現在29歳
ハクセンコマチテッポウエビ
へんな生きもの研究所で飼育中のオオウミシダに見慣れないエビが付いていました。 元々はこんなエビはいなかったはず… どうやら先日搬入したニッポンウミシダに付着していたものがこちらに引っ越ししたようです。 (住まいにしていた
リプケアの展示が終了しました
2015年の5月にへんな生きもの研究所の水槽内で見つかった珍種クラゲ・リプケア(Lipkea sp.) 泳ぐことなく岩に付着して生活する十文字クラゲの仲間です。 発見以来2年半ほど展示を続けていましたが、ついに萎縮してし






