時々更新のヤギ日記…。ほとんど共感を得られませんが(笑) ヤギ類は枝状に伸びた姿が植物に見えますが、クラゲやイソギンチャクと同じ刺胞動物の一群。水槽の中では添え物的な扱いが多く、例えて言うなら「皿の上のパセリ」的な存在(
カテゴリー: 08 無脊椎動物

ハリセンボンの一種に共生するミノイソメの一種
先日入館したハリセンボンの一種 Pleistacantha maxima …ですが、今回はこのカニ本体の話ではなく、本種のメスの腹節あたりで見つけた興味深い生物の紹介になります。 紹介するのはこちら。鮮やかなオレンジ色し

ウミウシ2種を追加展示しました
先日書き込んだクモガニ類の撮影中、このウミウシの姿に気付きました。 お、かわいい。これは「ネズミウミウシ」ですね。 購入したものでなく、どこからか紛れ込んだようです。 勝手にウミウシの方からやって来て、何だか得した気分で

モジャモジャのカニ達
先日、全身モジャモジャの小型クモガニ類が数種入館しました。 この仲間は互いの種名や、海藻やカイメンの切れ端をカモフラージュするために体にくっつける習性が似ているので、見慣れないと区別が少々難しいかもしれません(今春、入社

リスベキア・プルケアを展示しました
へんな生きもの研究所にウミウシ(リスベキア・プルケア)を展示しました。 特に珍しい種類ではありませんが、このウミウシの摂餌行動は奇妙で、見るとちょっとワクワクします。 リスベキア・プルケアの好物はこちらの灰色のカイメン。

キノコセトモノイソギンチャクが産卵
昨日の朝、いつものように見回りをしようとへんな生きもの研究所に入ってすぐ、ヌタウナギ水槽が白濁していることに気が付きました。 …放精? 濁り具合から放精したのは、どうやら深海のイソギンチャク(キノコセトモノイソギンチャク