へんな生きもの研究所に「ヒメミドリアメフラシ」が入館しました! 黄色の体色に水色の斑模様、その斑模様の周りは橙色で縁取られている、なんともオシャレなアメフラシです✨かわいい✨ 餌を求めて岩場や海底を這って移動する一般的な
カテゴリー: 08 無脊椎動物
久しぶりの「ウニ相撲」
最近、カガミモチウニたちは鏡餅状態になっていることが多く、先日はこの飼育群で最高記録となる10組が鏡餅に!水槽にいるのは29個体なので、実に3分の2以上がペアになっていることになります。 さて。 昨日の朝、水槽を覗いてみ
タイワンダイオウグソクムシに給餌する
先日入館したばかりのタイワンダイオウグソクムシ№11。短い左の第3歩脚(再生中)が、かわいいメスです。 今日は給餌日。おいしそうなニシンを与えてみました。 あ、頭の上に落下…… 気を取り直して、もう一度そっと目の前へ。
アオリイカの展示を開始しました
頭足類ファンの皆様、お待たせいたしました。 アオリイカの展示を開始しました。 大きさにして外套長は10cm以下、重さは15gくらいでしょうか。 (外套長=イカリングになる部分、イカ飯のもち米を詰める部分、の長さを表します
ついに相手候補が!?
昨年3月、竹島水族館さんからいただいた沈木に付着していたカガミモチウニたち。 ご存じの方も多いかと思いますが、本種は熊野灘の水深280m以深に生息し、ウニとしては珍しく海底に沈んだ木を食べます。 当初は沈木のすき間に隠れ
Japanese crayfish baby
どーも、【いま】です(^^)/ ご無沙汰しております。 本日は、みなさまにご報告があります。 ニホンザリガニの卵が孵化しましたーー!!! ニホンザリガニの繁殖は、鳥羽水族館では初事例となります
孵化オウムガイの性比
前回、捕獲されるオオグソクムシ類やオウムガイ類に性比の偏りが見られるけれど(オスが多い)、それは採集方法によるものかも知れないとお伝えしました。 もちろん、雌雄の行動の違いや、もともとの性比が違う可能性もあります。 どの
タイワンダイオウグソクムシ入館!性比の話
8月13日にタイワンダイオウグソクムシBathynomus jamesi (オス1匹、メス2匹)が入館しました。メス№11(左)とオス№10 小柄なメス№12 ダイオウグソクムシやオオグソクムシに比べて、本種はなぜかメス






