ヒラアシクモガニを展示しました
水深200m以深に生息するヒラアシクモガニ。 本日よりへんな生きもの研究所でオス(左)とメス(右)の2匹を展示開始しました。 長い脚が特徴の甲幅3㎝ほどのカニで、日中は砂の上に這いつくばりほとんど動き回りませんが、夜にな
ZZZ(トドのキンタの場合)
開館前の「海獣の王国ゾーン」 水槽をひょいとのぞくと、トドのキンタ君がまだ寝ていることが良くあります。 最近は、決まって水槽の底で熟睡してます^^ 近くをアザラシ君が横切っても、お構いなし。 「もう朝だよぉ」 「まだ開館
犯人は誰ですか?
カピバラさん、こんにちは。 あっ! 壁や板がかじられている!! カピ「えっ!」 ほら!こんなにガジガジとかじられていますよ! 誰がやったんですか? カピ「さぁ…?」 謎が解けました。 犯人は…あなたです! カピ「えっ!!
ねこはコタツで丸くならずに 動き回ろう!の巻
お久しぶりです! たっけーです。 年が明けて飼育日記を書こうと思っていたのに もう、ついに2月に突入してしまいました、、、 そろそろスナドリネコの話を待っていたんじゃないですか??笑 最近のス
ダイオウグソクムシ5号がさらに白く…
先日の飼育日記でダイオウグソクムシ5号の体前半の体色が白く変化したとお伝えしました。 脱皮の兆候…?それから大きな変化はありません。 ところが、今朝、見回りをして驚きました! 5号の前半部がさらに白く変化し
オオグソクムシのヒドロ虫
予備水槽で飼育していたオオグソクムシ1個体をへんな生き物研究所へ移動しました。 全長13cm程もある大きな成熟オス(中央の個体) 展示デビューさせたのは迫力あるサイズが目についたからではなく、胸肢にヒドロ虫がたくさん付着
シンカイコシオリエビの餌
今月の熊野灘沖合底引き網で採集したシンカイコシオリエビの仲間。甲長8mmほど 隠れていた沈木と一緒にへんな生きもの研究所のアパート水槽(“鏡餅ウニ”ことPrionechinus forbesianusの水槽)でひっそりと
脱皮しました~
朝、水槽の見回りをしていたら、コーラルフィッシュたちがざわついていました。 「何ごと??」と、魚たちが集まっている水槽底を見てみると、そこには… あ!脱皮したんや。 ぐで~ん、としてますがこれは【脱皮殻】です。 【ニシキ
寄生率40%超とほぼ1%
死亡したユミヘリゴカクヒトデからまたまたシダムシの仲間を見つけました。 去年の10月にこのシダムシを初確認してこれで8例目。 ヒトデのパラサイトであるシダムシ(甲殻類です…しつこく書き込んでいるのでもうご存知でしょう)
寝ぼすけを起こせ!
今日は久しぶりにカワウソ担当の日。 他の飼育員によると、なにやら最近は 昼から夕方にかけてマーボーがずーーっと寝ているらしい。 たしかに、たまに通りかかってもいつも寝てたなぁ。。。 んー 寒いからといって、
観客2名
昨日はダイオウグソクムシの給餌日。 午前中はサンゴ水槽の潜水掃除の当番にも当たっていたので、少し早めに開館直後に給餌することにしました。 小雨が降るあいにくの天気… 開館着後ということもあって館内のお客様も
サンゴ水槽に癒される
昨日、サンゴ水槽のガラス掃除ついでに写真を撮ってみました。 外は寒くてもこの水槽の中にいるときは気持ちだけ南の海の中…癒されます。 この水槽は2003年11月に完成したので、もう12年が経過しました。 当初からずっと担当






