誰でもわかる水槽の仕組み その④
前回までの話でだいたいはオーバーフロー水槽の仕組みはわかってもらえたと思いますが、 ここで一つ疑問です。 このシステムだと、水面の水しか流れずに底の水が動かないのでは?という疑問があります。 はいその通りです。 ここでこ
ダイオウグソクムシ№5が脱皮しました!
みんな大好きダイオウグソクムシ。 年明けからダイオウグソクムシNo.5に脱皮の前兆が…(この時点ではまだ確信はありませんでしたが) 今週は水・木曜日が休みだったので№5(5号)の状態が少し気になっていました。  
誰でもわかる水槽の仕組み その③
さて、今回はオーバーフロー水槽に潜む危険性です。 はい。 はい。 はい。 これらはオーバーフローの水槽なら必ず付いている、ろ過層への戻り口。 排水口であります。僕らはこれらをオーバーと呼んでいます。 このオーバーが詰まる
太鼓腹の26号
先日 火曜日は宿直でした。 夜の見回りで水槽前の見やすい位置にいたダイオウグソクムシ26号に遭遇。 食欲旺盛で注目の26号ですが、驚いたのはそのお腹! いやぁ…何だよこの太鼓腹は(笑) さすが大食い26号。 ダイオウグソ
えっ・・・。
今日は久しぶりにペリカンのことでも飼育日記に書こう! と思いながら、朝写真をとっていたのですが 特におもろい写真が撮れるわけでもなく、 ちょっと最近のペリカンたちの事でも紹介しようかと 考えていたのですが・・・ある事件が
はるかの左下顎歯
ヒトの歯は乳歯の下から永久歯が生えてきますが、マナティーを含む海牛類はそれとは違う変わった歯の生え替わり方をします。 顎の奥側で生えた歯が徐々に前へ押し出されながら移動していき、口側から見れば一番手前の歯から順に脱落する
お寿司なナマコ
冬になるとナマコ漁があるため、いろいろな色のナマコが見つかって水族館に連絡が入ります。 ありがたいことです。 いつもでしたら【真っ白なナマコ】の連絡が多いのですが、今回は違っていました。 今回のふしぎな色合いのナマコさん
誰でもわかる水槽のしくみ その②
さて、前回の話で、 水槽→ろ過槽→ポンプ の流れはお分かり頂けたかと思いますが、 ではこのパーツをつないでいるものは? それが配管であります。 画像はポンプから水槽へ走る配管の一部です。 ポンプを心臓と例えるなら、配管は
ドラゴンオサテエビを展示しました
熊野灘の沖合底引き網で採集された「ドラゴンオサテエビ」をへんな生きもの研究所で展示始めました。 オサテ(長手)の名の通り右側第一胸脚(ハサミ)が異様に長いのが特徴で、眼は完全に欠如しています。 今回展示した個体は、先日餌
ダイオウグソクムシ№5
体の前半部が白色化し、脱皮の兆候か?とやきもきさせている5号ですが… 昨日あたりからしゃがんでいる時間が長くなってきました。 あぁ、また一段と白くなったような。 じっとしゃがんでいるのが気になるので、今朝、軽くつついてみ
だれでもわかる水槽の仕組み その①
釣りバカ飼育員つじです。 前からよく感じていたのですが、お客様に、 「どうやって飼ったらいいですか?」 っと聞かれることが非常に多いです。 そんなときまず最初に聞くのが、 「水槽はお持ちですか?」 であります。 ココで少
エビヤドリムシ
前回の飼育日記で紹介したエビヤドリムシが少しイメージしにくかったかもしれないので、ヒゲナガエビに寄生しているエビヤドリムシの一種の画像を載せておきます。 エビヤドリムシの仲間は主にエビの鰓室に寄生するため、寄生されるとエ






