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鳥羽水族館 飼育日記 鳥羽水族館 飼育日記

最新の日記一覧

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空家のヤドカリスナギンチャク

9月に入り、熊野灘でも深海底引き漁が再開。 これから春先にかけて深海生物がへんな生きもの研究所にやってくることでしょう。楽しみです。 現在は展示していませんが、深海底引き漁ではこんなスナギンチャクを背負った深海のヤドカリ

台風の影響

ちょうど1週間前 台風18号による大雨がありました。 館内より撮影。雨が白いカーテンのようになって降り続けていました。 あっという間に川は増水して道路は冠水、一部では土砂崩れがありました。 ちょうど出勤時と重なったため、

横綱休場…!?

へんな生きもの研究所でクマムシ(ヨコヅナクマムシ)を展示していますが、昨日いつものように週に一度のシャーレの培地交換をしていて気がつきました。 …あれ?クマムシの数が激減している。 何が原因なのか…とにかくこのままでは横

オオベソオウムガイの胚発生

オオベソオウムガイの卵、最後のひとつがただいま発生中。 7月に気が付いてから、折を見て発生状況を確認してきました。 1月の卵なので孵化は10~11月頃(たぶん) あぁ卵殻の隙間からのぞき見る、胚殻の成長の過程が愛おしい今

秋の教養セミナーが始まりました^^

9月もすでに半ば 鳥羽水族館では、そろそろ修学旅行の小学生のちびっ子たちがやってくる季節を迎えます。 そうなると、私たちの出番です。 何のお仕事かというと「教養セミナー」です! これは、鳥羽水族館に来てくれる小学校さんが

再開すっぞ!

おひさしぶりでーす! どーも!おーきたです。   夏から忙しくなり・・・という言い訳はやめておこう 更新が疎かになっておりましたが、再びドンドン更新していく気持ちで頑張ります!   もりたきさんの飼育

セスジピンノは抱卵中

昨日のセスジピンノは、夕方にウコンハネガイをこじ開けて押しこみ、無理矢理お引越しさせました。 また、少し観察しづらくなってしまいましたが、やはりそこはカクレガニ、貝の中にいるのが本来の姿だろうと。 以前から腹部の赤みが気

貝から出てしまったセスジピンノはどうなるのでしょうか

以前からへんな生きもの研究所のウコンハネガイの中にセスジピンノが隠れているのは知っていましたが、なかなか観察しづらい位置… まぁ、カクレガニの仲間にしては丸見えですが。 それが今朝、ウコンハネガイが死んでいまして。 その

オオベソ発情中

こんな内容の飼育日記ばかり書き込んでいると、そのうち注意されそうな気もしますが… れっきとした記録(備忘録)なので。念のため(笑)   オオベソオウムガイがまたオス同士で交接行動していました。どうやら№84の発

左利き3人衆

今朝もオオベソオウムガイの交接行動を見かけました。 ガッツリではなく№85が№84にソフトタッチするぐらいでしたが、最近、この2匹の交接行動はよく見かけますね。 前回、現在飼育中のオオベソオウムガイは4匹全てがオス(左側

ピンクのハイマツミドリイシ

エントランスホール入ってすぐのサンゴ水槽。 ミドリイシをはじめとする造礁性サンゴが調子良く成長中…私の一番好きな水槽です。 その中にピンクのハイマツミドリイシがひとつ。 7月末にやってきた新入りです。 ピンクのハイマツミ

テヅルモヅルの摂餌

何かに襲われるとしたら、テヅルモヅルに食べられてみたい…密かな欲望です(笑)   さて。 へんな生きもの研究所のセノテヅルモヅルに、餌として主にアミ(エビに似た小型甲殻類)を与えています。 アミを給餌すると分岐