親子とララの関係は、、、?
イロワケイルカに赤ちゃんが誕生したのはご存じの方も多いはず。母親「ステラ」の頑張りにより、すくすく育ってくれています。しかし!!今日はそんな親子ではなく、その親子と同じ水槽にいる「ララ」の様子をお届けしたいと思います。
コツノとミツハ
へんな生きもの研究所のアパート水槽にコツノキンセンモドキを展示しました。 熊野灘の沖合底曳き網でよく採集できる可愛いカニですが、なかなか解説ラベル付きの展示生物扱いにはなりません。 7-8月は深海生物の入手が難しいので、
セイウチが鼻を開くとき。
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 セイウチは興味があるものに対して「ニオイを嗅ぐ」という行動が頻繁にみられます。 これはテンちゃん。 こっちに近づいてくる時に、少し鼻が開いていますね。 こん
カエルアンコウとコブトリジイサン
先日、鳥羽の漁師さんから小型サイズのカエルアンコウを4匹頂きました。体長4-5㎝ほど、展示するには小さいので予備水槽で育ててからデビューする予定です。 夏になるとこの漁師さんからカエルアンコウが捕れたと、連絡が入るのです
「あ!わかった!」を大事にしたい。
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 雨続きのお盆期間となりそうですね。 テンちゃんに最近教えていた「おもちゃ回収」。 教える段階では、小さなサッカーボールから教えていきましたが、今ではフリスビー、フロート(
ガラス掃除の苦労
この写真は、マロン(ザリガニの仲間)の円柱水槽のガラス掃除をしているところです。 若手ザリガニ担当者がやっていた方法で、スポンジ片手にかなり無理のある体勢で行います。 私は見るからにしんどそうな、こんなやり方をしたくなか
ヒメケブカ・オオケブカ
予備水槽にいたヒメケブカガニ3匹をへんな生きもの研究所のテンプライソギンチャク水槽へ移動しました。 ヒメケブカガニはケブカガニ属の小型種(ケブカガニ=毛深い蟹の意)で、岸壁のカキ殻の中や磯の岩陰でごくごく普通に見かける普
夏休みの自由研究:セイウチのおもちゃを考えよう!
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 さて、夏休みも中盤に差し掛かってきました。 お盆休みを目前に、全国の子どもたちに辛い一言… 「宿題、忘れていませんか(心の声)」 今回は夏休みの
鳥羽の名が付く深海生物
先日、夏休みの宿題ということで、新種生物の名前の由来(なぜそんな名前がついたのか?)について質問を受けました。 質問者が小学1年生だったので(お母さんと一緒でしたが)説明するのがなかなか難しかったのですが、何とか伝えられ
オタリアすみれのあっかんべー
こんにちは、しんどぅです! 今回は担当している1歳のオタリア、すみれちゃんのお話です。 昨年7月に産まれたすみれ。※産まれた日の写真 私が初めて給餌をしたのは生後7か月、今年2月のことでした。 実は私、それまではベテラン
イロワケすくすく
イロワケイルカのステラが出産して、今日で1カ月になりました。赤ちゃんは今のところすくすく育っており、生まれた頃に比べ、ふっくらしてとっても可愛くなりました。お母さんから授乳するのも上手になり、最近は20~30分おきにしっ
扉を開けたらブルースカイ。
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 昨日、テンちゃんの飼育しているプールの深さを調節していた架台を撤去して水深を深くしました。 その関係で半日だけですが、テンちゃんを隣の大きな飼育場へ移動していました。 隣






