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鳥羽水族館 飼育日記 鳥羽水族館 飼育日記

最新の日記一覧

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ステップアップ!

みなさんこんにちはひじーです!   今回は屋上水槽で展示されているミナミアフリカオットセイの「あおば」についてお話しします! 5月17日に生まれて現在は離乳の練習真っ最中です。   魚や小さなエビ、イ

よく聞いています。

皆さんこんにちは、ともちゃんです。   いきなり寒くなりました、ここ2.3日の鳥羽です。 季節の流れる速さに驚いているのは人間だけのようで、セイウチたちは通常運転です。 ↑セイウチたちはプールに入ると後肢でバラ

96本!

鳥羽水族館では、多足ダコの液浸標本をへんな生きもの研究所で見ることができます。 通常のタコの足(腕)は8本ですが、展示している多足ダコの足は、 【56本】と【85本】! かなり昔から展示をしているので、「子供のころ見たわ

恋をしますか?

昨日はオウムガイ好きの女の子(小学2年生)がはるばる神奈川県から来館してくれました。 女の子は手書きの質問をいくつか用意していたので、どんな質問が来るかなと思っていたら、まず最初の質問は、まさかの「深海生物は…恋をします

未来の水族館飼育員。

皆さんこんにちは、ともちゃんです。   ずいぶんと秋らしい気候になってきました。 この時期の水族館は修学旅行シーズンで、館内は小学生で賑わっております。 レストランベイサイドの前を通るとみんなが食べているカレー

熱視線

風が肌寒くなってきた今日この頃。秋ですね! さあ、今回は「ハリセンボン」です。 伊勢志摩の海ゾーンの2階にいるハリセンボン達なんですが…やたらと目が合うんです! いや、、、違います!!見られているんです!!! 水槽前に行

その一瞬を切り取って。

皆さんこんにちは、ともちゃんです。 秋晴れのいい日が続いている鳥羽です。   先日のセイウチふれあいタイム、一眼カメラやもの凄く高そうなカメラを持ったお客様方がいらっしゃいました。 セイウチを撮影しに鳥羽水族館

ハナギンチャクの仲間が産卵

宿直の夜にへんな生きもの研究所を見回り中、ハナギンチャクの仲間の水槽に小さな粒が浮遊していることに気がつきました。直径は1mmほど。水槽の中は全く濁っておらず、濃い紫色した粒だけが数百個、水面近くに浮遊していました。 お

コブカラッパの微笑み

毎週月曜・金曜はへんな生きもの研究所の給餌日。水槽の中からいつも妙な視線を感じます… その正体はこのコ。コブカラッパ(カニ)です。 もともと体色変異が大きなカニですが、この個体はは鮮やかな甲の模様が偶然、顔っぽく見えるの

どう聞こえて、どう区別している?

皆さんこんにちは、ともちゃんです。   セイウチたちとトレーニングをする際に、僕たちの気持ちを伝えたりする手段には「声」を使用しています。 中でもポウちゃんは現在30種類ほどの僕たちの言葉を区別しています。(音

メダマにまつわるエトセトラ

カレンダーに使えない写真ばかり撮っています(笑) さて。10月10日は目の愛護デーということで、今回は私のフォトストックから気になる目を持つ生きものをいくつか紹介します。 まずはアカメフグ。このキャンデーみたいな色が好き

オリジナルカレンダー完成!

皆さん2022年版鳥羽水族館オリジナルカレンダーはもうチェックされましたか? 今回のテーマは『飼育係だから撮れた写真』でした! その中でホームページにもありました『気持ちよく眠るカリフォルニアアシカ』を 激写させてもらい