キンチャクガニ ぬいぐるみ化計画
へんな生きもの研究所の隠れた人気者、キンチャクガニ。 敵に対してハサミ脚に持ったイソギンチャクを振り上げて威嚇する姿が有名ですが、派手な模様と怪しい目つきもチャームポイントです。 ところで、実は今から3年前にぬいぐるみを
みんな違うのは当たり前。
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 ツララに教えていたことがあります。 両前肢で顔を隠す(本当は隠して欲しい…)「ないしょ」という行動です。 これはうみたまごからブリーディングローンで来ていた泉
飼育員は見た!マナティー水面に迫る
皆様ごきげんよう、突然現れるゆぅでございます。突然ですが、こちらの写真をご覧ください。これは鳥羽水族館のとある水槽を上から撮ったものなのですが、どこかわかりますか? あぁ…なんかうっすら写ってしまっていた。そう、Fコーナ
川滝水槽の植栽伐採
川滝水槽には、樹齢20年以上、つまり水槽立ち上げから植えてある木がたくさんあります。 年々、枝を張り、けっこうな大きさになっていますが、あんまり放置しておくと天窓(トップライト)の光が遮られてしまいます。 そこで、頑張っ
目指せ、1200kg!
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 さて、暑い夏が終わり、朝晩は少し冷え込む日もありますね。 セイウチたちはこれから発情期に入っていきます。 体重もドンドン上がっていきますので、そろそろ来季のポウちゃんの目
今日のメニューは、何ですか?
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 先日のセイウチふれあいタイムが終わったあと「セイウチって何食べてるんですか??」と聞かれました。 個体によって少し違う魚種がありますが… ポウちゃんクウちゃん
宿直。夜と朝
水族館には泊まって見回りをする宿直というものがあります。動物の状態はもちろん、水槽の水が循環しているか?水が漏れていないかなどなど…。(※某水槽をライトで直接照らすと担当者に怒られます。) 水が循環していない水槽はほとん
セイウチも体温測定します。
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 久しぶりの飼育日記、ともちゃんです。 気が付けば10月に入っていましたが、皆様お変わりないですか? セイウチたちはそろそろ寒い冬に向けて体の準備が始まってきます。 発情期を前に体重が1
おはようございます
最近、コツメカワウソのマーボーとユウコはお寝坊気味。 涼しくなってきたからでしょうか? 裏の寝室からなかなか出て来ないので起こしに行っても、展示でまた寝ていたりします。 そんなお寝坊さんなユウコちゃん。 大きなあくび!
お気に入りの場所
今、テンプライソギンチャクを予備槽で飼育していますが、このイソギンチャクと密接な共生関係にあるのがノリカイメン。 ちょうど「天ぷらの衣」にあたる部分がこのノリカイメンですね。 さて、10日ほど前、このノリカイメンに珍しく
カラフルラブリー
久しぶりにサンゴ水槽でキイロサンゴハゼの展示を開始しました。 本種はサンゴの枝に隠れるように暮らす、全身真っ黄色の小さなハゼで体長は3-4㎝ほど。 ミドリイシ属サンゴの粘液などを食べたり、サンゴを産卵場所にしたりと、サン
マヂカルイシラブリー
先日のコマチコシオリエビの投稿で、何がどういう状態になっているのか全くわかりません…と意見を頂きましたが、本日もさらに何だかわからないカニ(笑)を紹介します。 今回紹介するのは…へんな生きもの研究所にデビューしたカルイシ






