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鳥羽水族館 飼育日記 鳥羽水族館 飼育日記

最新の日記一覧

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幸せな日常に気づくとき

どーも、【いま】です(^o^)丿   すっかり肌寒くなってきましたね。 暑い夏が終わり秋の匂いがしてきました。   9月はなんだか寂しい月でしたが、少しづつ前を向き歩き出しています。   セ

どちらの乙女が成長するか?

前回の飼育日記で、エントランスホールにあるサンゴ水槽(E4c水槽)の照明を高輝度のメタルハライドランプ(1000w)16基からメタルハライド5基+消費電力量が少ないLED照明の「カクテル照明」に変更したとお伝えしました。

ひとつ屋根の下

先日、いつもお世話になっている菅島の漁師さん(幸進丸)からスベスベウミシダをいただいたので、さっそく、へんな生きもの研究所で展示開始しました。 よく見ると、このウミシダの根元に2匹のコマチコシオリエビが共生しています。可

ダイオウグソクムシ№32 摂餌スイッチオン!

毎週月曜日と金曜日はへんな生きもの研究所の給餌日。 7月から8月にかけて何度か、ダイオウグソクムシ№32が摂餌したことを飼育日記で紹介しました。 №32は7月12日に勢いよくマサバを食べると続く23日にはスルメイカを、3

サンゴ水槽、あらたなステージに

エントランスホールにあるサンゴ水槽は2003年に完成して、もう17年が経過しました。 以前の飼育日記でも紹介しましたが、これまでは照明に高輝度のメタルハライドランプ(1000w)を16基使用していました。それを今年の7月

雷の呼吸

へんな生きもの研究所に「黄色のナマコ」を展示しました。 このナマコはインドネシア周辺など暖かな海域に生息する種類で、英名はそのまんまYellow Sea cucmber(黄色いナマコの意)、和名はありません。この仲間はプ

本格始動開始

みなさんこんにちは! 今回はショーデビューをするために第一歩を踏み出したアシカがいるので、紹介したいと思います。   それは2019年11月に東山動植物園から鳥羽水族館に来たカリフォルニアアシカの「シノ」です。

ヒゲ

お久しぶりです、みなみです(^-^)   最近、片手をあげるとなぜかもう片方の手を口の中に入れてしまうキラちゃん。笑 そんなキラのヒゲにご注目。 長くて不揃いなヒゲが生えていますよね。 このキラのヒゲ、メイちゃ

オオグソクムシ、メスの方が強く丸まる説

先日の飼育日記でしれっと「オオグソクムシはメスの方が強く丸まるような気がしますね」と書き込みましたが、あらためて検証すると、その説は間違いかもしれないような…。すみません。こうやって見ると同じぐらい丸まっていますね。 で

アフリカマナティーかなたの近況

メイン担当ではありませんが、私はいつも紹介している無脊椎動物以外にアフリカマナティーも担当しています。1996年6月にアフリカのギニアビサウからやって来たオスのかなたは水族館生活がすでに25年になりました。 午後はプール

タイノエがいました

先日、去年の秋生まれと思われる小さなチダイが入館しました(体長58mm)。よくよく見ると上顎にタイノエが付いているじゃないですか!うひょー!こんな小さなチダイに寄生しているタイノエなんて初めて見ました。 タイノエは魚の体

「やまおかの推し魚」第8回 マツカサウオ

やまおかの推し魚、今回はマツカサウオです! マツカサという名前の通り、体の模様が「松ぼっくりのかさ」のように見えるオシャレな魚です。 英名も「Pineconefish」と付けられ、Pineconeは松かさという意味の英語