カニも慣れる
日進月歩のIT事情に全くついていけない今日この頃。 インターネットとかスマートフォンとか、その機能もほぼ使えていませんが、なんとか、スマホのカメラ機能くらいは使えます。 今日は干潟水槽に暮らすカニたちにカメラを向けてみま
キンチャクガニの興味深い行動
カニの話題が続きます。 へんな生きもの研究所で飼育しているペアのキンチャクガニ(キン太郎とチャク美)ですが、時々、興味深い行動が観察されます。 お互いに歩脚を伸ばして“握手”して、時折ピンピンと振るわせる…何か信号を送る
イソコンペイトウガニを展示しました
へんな生きもの研究所に甲幅わずか1㎝ほどの小さなカニ、イソコンペイトウガニを展示しました。当館で展示するのは6年ぶり。アパート水槽20号室でゾウリエビと同居です。 イソコンペイトウガニはトゲトサカの中に隠れる習性があるの
冬が始まるよ。
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 現在、セイウチ水槽の1つが塗装工事をしています。 大きい水槽にはポウちゃんとツララ、その横のプールにはクウちゃんが引越し中です。 セイウチの写真を撮る時はトレーニング中に
小ネタ放出
今回は飼育日記で1話に広げられなかった小ネタ3題を放出します(笑) ①コロナ禍がもたらした意識の変化!? 古くから「人魚の財布」の別名が有名だったナヌカザメの卵ですが、最近は「これってマスクみたい。マスク、マスク!」の声
夕暮れのペンギン
眠そうなのはオスのフンボルトペンギンのふうたです(1枚目の写真)。11月中旬の夕方5時前です。2回目のエサも終わり、ペンギン達はくつろぎ始めます。 朝10時頃と午後3時頃がエサですが、エサは真剣勝負の時間です。とにかくお
いい夫婦の日。
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 本日11月22日は「いい夫婦の日」です。 鳥羽水族館の「いい夫婦」といえば、セイウチのポウちゃんとクウちゃんペア。 ポウちゃんはセイウチですから一夫多妻制が適用されますの
ヨコヤホンヤドカリに広がるヨコエビの世界
先日も書き込んだ、熊野灘の水深200mあたりに生息するヨコヤホンヤドカリに共生するイシクヨコエビ科Isaea属の一種。 ヨコヤホンヤドカリから見つかることはわかっていますが、ひとまずそれ以外の生態は不明。飼育しつつ、生態
あおばの成長記録
皆さんこんにちは、やはたです。 今回は、今年生まれたオスのミナミアフリカオットセイ「あおば」の近況報告です。 5月17日に生まれたあおばは、先日生後6ヶ月を迎えました。 生まれた時5.3kgだった体重は、本
岸壁通信~11月~
秋もすっかり深まりましたね。お元気ですか? 鳥羽水族館前の海も水温が20℃を切るようになりました。 朝、岸壁で生物を観察しています。スカウトできるクラゲがいればゲットもしています。 10月11月の鳥羽水族館前の海では、一
クボエビ展示しました
先日の日曜日に出かけた沖合底曳き網採集で、個人的におぉ!と思ったのがこちらの「クボエビ」 深海に生息するイセエビの仲間です。この個体は水深200mで採集しました。 クボエビはイセエビ仲間としては小型種で、この個体で10c






