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鳥羽水族館 飼育日記 鳥羽水族館 飼育日記

最新の日記一覧

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メンテナンスフィッシュ

アリゲーター・ガーの展示水槽に新しい生きものが加わりました。 サイズが小さい魚なので頑張って探してみてください。 (サ◯ゼリアの間違い探しのよりは簡単かもー!?) スマホの方はズームを使って見てもよいかも知れません。 さ

ノリカイメンの芽球(?)が出現!

テンプライソギンチャク はノリカイメンの一種と共生する珍しい生態を持つイソギンチャクですが、今回はテンプライソギンチャクではなく、その「天プラの衣」の方、ノリカイメンのお話です(ちなみに本種は未記載種です) お盆の頃に降

何度目かのリニューアル!新食虫植物水槽

皆様こんにちは、ゆぅでございます。夏ももう終わり、少し寂しいような気もしますがあの暑さのことを考えたら…もう来るな!とも思ってしまいますね。夏の風物詩といえばそう、やっぱり食虫植物ですね。度々ご紹介させていただいていた鳥

さぁ、準備を始めよう。

皆さんこんにちは、ともちゃんです。 気付けば9月に入っていました。 8月の末に定期的なエコー検査をしました。 ツララもクウちゃんもとても落ち着いてくれていたので、スムーズに終わりました。(写真はクウちゃん)  

結果発表

お久しぶりです!たっけーです。最近は、だんだんと涼しくなってきて夏の終わりを感じますね。 ということは!今期の「カエルとイモリの天気予報」は8月31日で予報を終了しました~今年の結果は、、、『イモリの一日前予報が51%、

ヨロイウミグモが5年経過

へんな生きもの研究所で飼育中のヨロイウミグモ(熊野灘の水深200~300mに生息)、つぶらな瞳(眼点)がキュートです(笑) 本種はイソギンチャクの体壁に吻を挿し、その体液を餌にしています。それで、へんな生きもの研究所では

海を見ています

館内を見て回るのは、私たち飼育スタッフの日課です。 飼育担当の生きものたちの状態を確認したり、水槽や水温に異常がないかを見ています。 館内だけではなく、外の様子も気になります。   海獣チームのスタッフは、野生

ここまでのダイジェストを、少しだけ魅せるよ④

皆さんこんにちは、ともちゃんです。   先日テンちゃんがエサを食べている時に「眠たそう」にしていると書きました。 なので今日はテンちゃんの寝ている姿を振り返ってみます! 寝方も成長していますよ! 生後1週間です

イッスンボウシウロコムシ№11、ひきこもる

去年の12月に熊野灘の水深280-400mの深海からやってきた№11(当時、種名はまだ極秘扱いでした) ジンゴロウヤドカリと共生するヒメキンカライソギンチャクの体壁で発見、これが№11との初めての出会い(矢印) でも、表

平坦な道ほど、落とし穴がある。

皆さんこんにちは、ともちゃんです。   テンちゃん、少しづつお魚を食べる量が安定してきました。 良かった、ほんとに。 夜の映像を見直してみると、おもちゃのボールで遊んでいたり、4~5時間は寝ているのも確認出来ま

あぁ夏休み

皆さんこんにちは。まえだです。 気づけば8月も終盤。子どもたちの宿題は終わったでしょうか? 先日、ショーの片付けをしていると中学生から声をかけられました。 なんでも夏休みの宿題で自分が気になっている職業の人にインタビュー

はつらつ!カワウソ男子

  最初の写真はエサの後くつろぐオスのコツメカワウソのアサヒです。2枚目から4枚目は、小屋の外に頭を出して休んでいるメスのキワです。2枚目は眠そうですが、3枚目はさらに眠そうで、4枚目で寝てしまいました。1か月