絶賛開催中の特別展「貝展 こんなんおったんカイ!」で展示中の貝たちを紹介! 第2回目は鳥羽水族館のラッコが食べている貝「ホタテガイ」と「ウチムラサキ」をご紹介します。 ホタテガイは日本では北海道や青森などの冷たい海に生息
カテゴリー: 08 無脊椎動物
真珠をうみだす貝といえば!
現在、鳥羽水族館では開館70周年を盛り上げるべく、特別展「貝展 こんなんおったんカイ!」を絶賛開催中!! 残り日数わずかとなっていますが、少しずつ貝たちの紹介や展示の様子、裏話なんかもお届けしていこうと思っています!!
#トバスイの貝展がアツい
現在、鳥羽水族館では開館70周年を盛り上げるべく、特別展「貝展 こんなんおったんカイ!」を絶賛開催中!! 皆さんはもう見にきてくださいましたか?? ここ伊勢志摩にゆかりのある貝や、形の変わった貝、毒を持つ貝、深い海の底で
アカエラミノウミウシ属、飼育5ヶ月経過!
今年1月に尾鷲沖の水深430mから採集したアカエラミノウミウシ属の一種。採集した当初は、背中の突起(背側突起)がかなり脱落していて、正直「この状態で大丈夫かな……」と不安もありました。 採集直後、1月の姿。 ところが、予
ジンゴロウヤドカリとヒメキンカライソギンチャク
ヒメキンカライソギンチャクは、ジンゴロウヤドカリが背負う巻貝の上に付着し、その貝殻を自らの体で覆いながら“増築”していくという、非常に珍しい生態を持ちます。 2022年に Stylobates calciferの学名で新
コブセミエビが脱皮しました
水曜日の朝、へんな生きもの研究所を見回り中にアパート水槽のコブセミエビが脱皮していることに気が付きました。 脱皮殻↓ 本個体は去年10月に鳥羽湾で採集された個体ですが、コブセミエビを鳥羽湾内で見かけることは珍しいので、へ
シロクラゲ展示中です!
こんにちは!もっちーです。新たな種類のクラゲを展示開始しました。 名前は「シロクラゲ」です!名前の通り白っぽい見た目をしています。 はるばる北海道からやって来てくれました。水温は12℃~14℃で、鳥羽水族館で展示している
沖合い底引き網採集調査に行ってきました
先日の木曜日は、いつもお世話になっている底引き網漁船「甚昇丸」に乗船し、沖合での生物採集に出かけてきました。今回の採集は紀伊長島沖、水深200〜300mほどの海域。 採集作業は深夜から日没までと長丁場。漁師さんたちが網を






