夏の企画展「大発見!ワクドキ深海アドベンチャー ~熊野灘から見る深世界~」。私の推しの一つが、今年1月に尾鷲沖水深430mで採集したアカエラミノウミウシ属の一種。 この飼育日記でも何度か紹介していますが、ウミウシ類として
カテゴリー: 08 無脊椎動物
アオリイカの展示を開始しました
どうも、イカ様飼育員のつじです。 まず皆様にご報告です。 水槽内で孵化したアオリイカの稚イカ達ですが、スポット的に展示していた水槽は回収に至ったものの、 バックヤードではすくすくと成長していました。 しかし、約90日齢を
ホッスガイとアカツノチュウコシオリエビ
只今、夏の企画展「大発見!ワクドキ深海アドベンチャー ~熊野灘から見る深世界~」が開催中です(本企画展は、船の科学館「海の学びミュージアムサポート」の支援を受けて実施しています)。 本企画展はこれまでに鳥羽水族館が関わっ
トリカジカエラモグリのマンカ幼生に関する論文が出ました
ウオノエの仲間は魚類に寄生する甲殻類で、世界で47属391種が知られています。成長の過程で大きく姿を変えるため、魚体に寄生する成体に比べ、孵化直後から遊泳生活を送る幼生の姿はほとんど知られていません。 今から3年前、熊野
アカイセエビが脱皮しました
アカイセエビ Panulirus brunneiflagellum は、小笠原諸島や伊豆諸島の一部の海域に分布するイセエビの仲間で、紀伊半島の串本周辺でもまれに確認されているようですが、三重県での採集記録は見当たりません
フウセンイソギンチャクを食べるウミウシとウミグモ
企画展「大発見!ワクドキ深海アドベンチャー ~熊野灘から見る深世界~」では、目玉のタイワンダイオウグソクムシに加え、熊野灘で採集された実物の深海生物21種・約30点を展示しています。過酷な環境に適応し、独自の進化を遂げた
日本初展示!タイワンダイオウグソクムシ
昨日より夏の企画展「大発見!ワクドキ深海アドベンチャー ~熊野灘から見る深世界~」が始まりました! 連日準備作業に追われていたので、始ったばかりなのに「やり切った感」がハンパないですが、気持ちを切り替えて11月3日まで走
プリティーポップに衣替え
へんな生きもの研究所に「カイカムリ」というカニがいます🦀 触り心地は細かな毛がびっしりと生えているので意外とふわふわ。 私には“くまのぬいぐるみ”に見えてきます🧸 お気に入りの海綿やサンゴの骨格を見つけると、しばらく背負
深海にも太陽?!#トバスイの貝展がアツい
絶賛開催中の「貝展 こんなんおったんカイ!」で展示中の貝たちを紹介! 第6回目は「深海にも太陽?!『ハリナガリンボウ』」をご紹介します。 太陽の光の届かない、暗くて深い海の底、、、 「深海」と
「年中パリピの光る貝?!『ウコンハネガイ』」#トバスイの貝展がアツい
絶賛開催中の「貝展 こんなんおったんカイ!」で展示中の貝たちを紹介! 第5回目は「年中パリピの光る貝?!『ウコンハネガイ』」をご紹介します。 主に暖かい海のサンゴ礁に生息する貝です。 赤く放射状に延びた軟体






