皆さんこんにちは。毎日暑すぎて溶けそうなもっちーです。 最近あまりクラゲの展示情報を出せていなかったのですが、割ところころと展示が変わっておりました。一時期は展示できるクラゲが見つからず、かといって展示に穴をあけるわけに
カテゴリー: 08 無脊椎動物
ダイオウとタイワンダイオウ
夏休みも終わりが近づいていますが、夏の企画展「大発見!ワクドキ深海アドベンチャー ~熊野灘から見る深世界~」は、11月3日まで開催中です!※本展覧会は、船の科学館「海の学びミュージアムサポート」の支援を受けています。 さ
ウスクマサカガイが貝殻を付けた!
深海に生息するクマサカガイ類は、自身の貝殻に小石や他の貝殻を付着させる習性を持ちます。この行動は、「貝殻の補強」「カモフラージュ(擬態)」「泥に沈まないようにするため」など、いくつかの理由があるようです。 クマサカガイは
トゲツノヤドカリをスカウトしました
タッチング水槽のバイガイの中にトゲツノヤドカリが1匹いることに気付きました。ヤドカリの中でもなかなか渋いツラ構え。う~ん、カッコ良いですね。普通種ですが、さっそく、へんな生きもの研究所にスカウトすることにしました。 そう
アカエラミノウミウシ属の展示が終了しました
夏の企画展「大発見!ワクドキ深海アドベンチャー ~熊野灘から見る深世界~」。私の推しの一つが、今年1月に尾鷲沖水深430mで採集したアカエラミノウミウシ属の一種。 この飼育日記でも何度か紹介していますが、ウミウシ類として
アオリイカの展示を開始しました
どうも、イカ様飼育員のつじです。 まず皆様にご報告です。 水槽内で孵化したアオリイカの稚イカ達ですが、スポット的に展示していた水槽は回収に至ったものの、 バックヤードではすくすくと成長していました。 しかし、約90日齢を
ホッスガイとアカツノチュウコシオリエビ
只今、夏の企画展「大発見!ワクドキ深海アドベンチャー ~熊野灘から見る深世界~」が開催中です(本企画展は、船の科学館「海の学びミュージアムサポート」の支援を受けて実施しています)。 本企画展はこれまでに鳥羽水族館が関わっ
トリカジカエラモグリのマンカ幼生に関する論文が出ました
ウオノエの仲間は魚類に寄生する甲殻類で、世界で47属391種が知られています。成長の過程で大きく姿を変えるため、魚体に寄生する成体に比べ、孵化直後から遊泳生活を送る幼生の姿はほとんど知られていません。 今から3年前、熊野
アカイセエビが脱皮しました
アカイセエビ Panulirus brunneiflagellum は、小笠原諸島や伊豆諸島の一部の海域に分布するイセエビの仲間で、紀伊半島の串本周辺でもまれに確認されているようですが、三重県での採集記録は見当たりません
フウセンイソギンチャクを食べるウミウシとウミグモ
企画展「大発見!ワクドキ深海アドベンチャー ~熊野灘から見る深世界~」では、目玉のタイワンダイオウグソクムシに加え、熊野灘で採集された実物の深海生物21種・約30点を展示しています。過酷な環境に適応し、独自の進化を遂げた






