アカウミサボテン属の一種
釣りバカ飼育員つじです。 先日、菅島の漁師さんからこんなものが届きました。 おお!これはウミサボテン科の仲間ではないですか! さわった感じ、少し固い。これは中に入っている骨片がウミサボテンに比べて長いことを意味しています
ロクソミトラ成長中
私の好きな生物のひとつが内肛動物。 とりわけ単体性のロクソソマ科が好みで、見ているだけで癒されます。へんな生きもの研究所で飼育しているのはロクソミトラ属とロクソソメラ属の2種。 ちなみに「ロクソミトラ」で画像検索すると、
春の訪れ
今日は、とってもいい天気でしたね。 今年初のツバメを見かけました。 あのにぎやかな鳴き声を聞くのも、久しぶりです。今年はどこに巣を作るのかな?? この陽気で、水族館から見えるサクラたちも一斉に花を咲かせたようです。 季節
オウムガイ卵の近況
例えば、ここ数年イースター祭というものが定番化しつつあるそうです。 キーワードは【復活・卵・生命誕生】 流行に疎い私は、イースターが定番化しつつあるなんて初耳でしたが、他のスタッフに聞くと、確かに最近よく聞
鳥羽湾の水深70mから
本日、いつもお世話になっている菅島の漁師さんから興味深い生物をいくつか頂きました。 中には種名が判らないものも。 鳥羽湾の水深70mで採集されたイソギンチャクの仲間。 初めて見ました。 大型のイソギンチャクですが、体壁が
ハシキンメ稚魚のその後
2/14の産卵個体は残念ながら、3/24に全滅となってしまいました。 3/18撮影 0日齢のアルテミアをよく食べていたので、うまくいくかな?と思っていましたが、 画像のように腹部にエアーがたまったような個体が見られ、体が
トヤマヤツデヒトデ
地味ネタなので備忘録的に掲載します。 3月15日の深海底引き網生物採集でトヤマヤツデヒトデCalasterias toyamensis Hayashi, 1975 を1個体採集しました。 採集場所は尾鷲市三木
ムラサキヌタウナギの卵
先日お伝えしたムラサキヌタウナギの卵ですが…やはり未受精卵だったようで状態が歪に変化しはじめたものがちらほら。 そこで明らかに死卵だと判別できたものを数個処分しました。 卵の長さが2㎝ほどある大型卵。 卵殻を破ると、かな
おめでとう!
お久しぶりです。 飼育日記書いてなさすぎてもはや忘れられてるかも・・・ みやもです。 さて、今日のネタはと言いますと・・・ もちろん、先日リニューアルオープンした・・・ 奇跡の森!!!!! ではなく、え?!笑 その前にず
深海ドロップス
今朝、売店(プラザショップ)のスタッフに新製品が入ったよ!と声をかけられました。 商品を見せてもらうと… おぉ! 深海ドロップス!なめてみるまで何味かわからない真っ黒ドロップス! それぞれの深海生物をイメージした?異なる
風前の灯火!ロクソミトラ
たびたびお伝えしている、へんな生きもの研究所オニダルマオコゼ水槽のロクソミトラの仲間(内肛動物)の近況報告です。 単体で生活する内肛動物は、基本的に他の生物と共生生活するものだと長らく考えられてきましたが、最近は特定の寄
ナガチョウメイムシ
先日、何の予告もなく、こんなぬいぐるみが私の元に送られてきました。 おぉ!リアル・クマムシぬいぐるみです! これは、あのダイオウグソクムシぬいぐるみを作製した業者さんから送られてきたもの。 …ちなみに荷物の宛名は「鳥羽水






