アカウミサボテンの骨軸と砂潜行
先日お知らせしたアカウミサボテンですが、現在もウミサボテン水槽で調子良く飼育できています。 ウミサボテンやウミエラの仲間は体内に骨軸を持っていまして、それが種によって長さや形が違うとされています。 ちなみに、ミナミウミサ
ダイオウグソクムシペーパークラフト
既にHPで告知していますが、4/25(土)~5/10(日)にGWイベントを開催します! 「水の中のヨロイとカブト」と題して水中のヨロイ、カブトにちなんだ生きものを展示。 それに合わせて「ダイオウグソクムシ」ペーパークラフ
おなか減った時。
さてさて、今回の飼育日記はジュゴンのセレナちゃんのことを書こうかと! みなさんは、お腹減った時どうします? 職場では非常食のお菓子を食べたり、 コンビニいってお菓子買って食べたり。 僕の頭の中にはお菓子しかないのかな・・
ソメラ2号
ロクソソマは内肛動物という、マイナーなグループに属する生きものです(ロクソソマ科) あまりにもマイナーすぎてロクソソマどころか内肛動物すら通俗名(「○○の仲間、○○類」と呼べる名前)を持ちません。 そのため内肛動物が何な
マグロの心臓
前回の飼育日記で予告したとおり、昨日はダイオウグソクムシにマグロの心臓(130g)を与えてみました。 先週、カツオの血合い(180g)を誰かが完食したのであまり期待はしていませんでしたが、匂いの強い餌ですし…どうでしょう
とってもとってもライオンだ!
先日の日曜日、鳥羽水族館初となるライオンが入館しました… 話題のスナドリネコに続いてついにライオンまで…ではなく(笑) ウニの仲間ですね。 ウニの仲間には、おそらく外見のタヌキっぽい印象からそう名付けられた、ブンブクチャ
木ですか?
最近はGWイベント準備でバタバタしててって。。。 言い訳大好きなりゅーです。 もり●きさんもGWイベント担当なのですが 飼育日記にかける情熱が半端ない!! 更新頻度。。。やばい!尊敬しますm( )m なにやら、もりた●
ヤドリニナに寄生されるとウニは…
今、とても興奮しています!この熱い思い、誰かに伝えたくて飼育日記を書いています。 久しぶりの飼育ウニ記(うにっき)です! 以前、紹介したヤドリニナに寄生された「鏡餅ウニ」Prionechinus forbe
セスジピンノがいました
先ほどへんな生きもの研究所の給餌中、ウコンハネガイの中にいるセスジピンノを見かけました。 拡大すると小さな眼も確認出来ました。 カクレガニの仲間のピンノはアサリの中から見つかるシロピンノがよく知られていますが、ミノガイの
ダイオウグソクムシ摂餌近況
昨日、閉館間際のへんな生きもの研究所でご家族連れと少しお話しする機会がありました。 ダイオウグソクムシを見に来てくれたそうで、私も載っているダイオウグソクムシ 本(大好き!ダイオウグソクムシ)も読みました!とか、やはり鳥
またまたロクソソマ
内肛動物はまだまだ見つかっていない種類も多い超マイナー生物群(研究者も少ないようです) 細い走根でつながった群体性のグループと、一つ一つが独立して生活する単体性のグループがありますが、私が好きなのは単体性のロクソソマ科の
ウオジラミ
寄生性コペポーダ類であるウオジラミの仲間(節足動物門、甲殻綱、カイアシ亜鋼、カリグス科)の話題です。 例えば、こちらは黄金スズキ(体色変異)に寄生したウオジラミの仲間。 眼の後ろにメス4匹がたなびいています






