ギンカクラゲをゲット!
ポ●モンGO!ではないですが、水族館前の海で久しぶりにゲットしたクラゲのお話しです。 今朝ゲットしたクラゲさんは【ギンカクラゲ】といいます。 「銀貨クラゲ」とよばれるよりも、英語名の【Blue button】(青いボタ
魚魚リンピック2016開催中!
飼育日記でのお知らせが遅くなってしまいましたが 今、鳥羽水族館では夏のイベント「魚魚リンピック2016」を開催しております! どんな感じなのか、ちょこちょこ紹介して行きたいと思います。 プールサイドに置かれた立派なサッカ
フィッシィング・ドリー
ファインディン・グドリーではなく、 フィッシィング・ドリー。。 水槽内のドリーことナンヨウハギを釣り上げること。 えー、全国のディズニーファンの皆様、どうか誤解しないでください。。 時には釣らなければいけないときがあるの
ハシキンメ孵化後48日齢
釣りバカ飼育員つじです。 もう何年も前からトライして、こちらでも報告してきましたが、 今年もハシキンメが産卵したので管理していました。 今回は飼育記録が飛躍的に伸びましたが、残念ながら48日齢で突然死亡。(前回は24日齢
花火大会だよっ!
今日は、鳥羽の花火大会 ♪ 花火は楽しみたいけれど、飼育係として気になるのは動物たちの反応です。 特に心配なのは、【水の回廊】ゾーンの動物たちです。 小樽からやって来たセイウチのツララちゃんにとっては、初めての鳥羽の花火
ムラムラするのかニシキエビ
コーラルリーフダイビングゾーンの細長い水槽(E3a水槽) この水槽には大きなメスのニシキエビがいます。 普段は昼間は岩の中に隠れていることが多いニシキエビですが…過去3年ほど毎年、潜水掃除のダイバーを執拗にハグ?する不思
ウデナガゴカクヒトデからシダムシ4例目!
明日は第1回目のシダムシ会合で東京行き。今日の夜には出発です。 研究者の皆さんと会うのが楽しみ! さて。 ここで何度も紹介していますが… ヒトデの体腔に寄生する甲殻類であるシダムシのうち、日本から正式に報告
ダイオウグソクムシ№26…
まずは訂正から。 先日の飼育日記でロクソソメラが付着していると紹介したのはイケメン25号ではなく、腹ペコ大王26号でした。 すみません。見間違えていました。 その上で残念な報告をしなければいけません。 今朝
シダムシ飼育の一歩
夏休みが始まりましたね…今年も忙しくなりそうです。 そんな中、今週末、東京でシダムシの会合が開催されます。今進めている研究仲間(チームシダムシ!)の打ち合わせ 兼 飲み会。 今年の数少ない個人的な夏のメインイベントのひと
26号にロクソソメラを初確認?
内肛動物ロクソソメラの仲間。 お気に入りの生物のひとつです。 これはダイオウグソクムシの胸脚に付着しているロクソソメラの一種。 体の大きさ0.6mmほど。 がっしりと太い8本の触手にモジャモジャと毛が生えて、かなり粗野な
熱い視線×2
つい先日書き込んだばかりのネタですが。 本日もへんな生きもの研究所のヨコヤホンヤドカリがどうも気になる。 貝の前管溝(矢印)から熱い視線を感じるのです(笑) よくよく見ると… おぉ!やはりあのウロコムシがこちらに熱視線を
アカヒトデシダムシ
シダムシ好きの皆さん、こんにちは! 昨日はアカヒトデからシダムシ(アカヒトデシダムシ・普通種)を見つけましたよ。 シダムシはヒトデの体腔内に寄生する甲殻類の仲間。 いまのところ日本から正式に報告されているのは3種類ですが






