ヨコヤホンヤドカリに宿借り?
現在、へんな生きもの研究所で展示中のヨコヤホンヤドカリ。熊野灘の水深300mで採集したものです。 紫の眼柄がなかなか美しいヤドカリですが、飼育していると少し乱暴な性格がチラホラ見えてきたりしてなかなか興味深い。 &nbs
オオイカリナマコが入館しました
本日、オオイカリナマコをサンゴ水槽に搬入しました。 ずいぶんと久しぶり。 オオイカリナマコは伸びると全長3m以上になる細長いナマコの仲間。 意外と人気があって、お客様からの問い合わせも時々あります。 ところで。 オオイカ
オオベソオウムガイ№82の精包
オウムガイの仲間は交接腕を使って精包(精子が入った袋)を相手に渡しますが、精包が出るのはペニスから。 ペニスは漏斗の奥にあるので、精包はどうやって交接腕までたどり着いているのかよくわかりません。 向かい合って交接するので
ヒメセミエビ
今朝の見回りの時に、へんな生きもの研究所でみつけました! 【ヒメセミエビ】の脱皮です! 右側、岩にしっかり捕まっているのが脱皮殻。 やはり何かにつかまっていた方が、踏ん張りが効くのでしょうね^^ ↑↑ 隣にいたこの子が脱
謎の黄色い球
以前にもこのブログで紹介しましたが、5月の底引き網で熊野灘の水深300mから見慣れない小さな生物(?)を採集しました。 長径7mmほどの黄色い球体です。 ツノガイの殻に付着していました。 ツノガイの殻の中にはホシムシが隠
カゴカマスのウオノエ再び
熊野灘の沖合い底引き網漁は先月で終了…(7月8月は禁漁) ブログネタとしては出すのが少し遅くなってしまったのですが、最後の漁で採集したカゴカマスの口の中にウオノエを見つけていました。 口を開けると… うひょぉぉ!ウオノエ
できたーーー!
こんばんは。今日も暑くて汗が全く止まらない、いそぴーです。 さて、今日はミナミアフリカオットセイの「サン」のお話です。 サンちゃんは、Lコーナー水の回廊にある、オットセイ水槽で暮らしています。
暑い→涼しい→暑い。
今日はカワウソ担当の日でした。 いやぁ~ここ数日は本当に暑いです@@; 水族館は館内は涼しいですよ!! 朝から昼は暑い暑いカワウソの担当日 カワウソくんたちの飼育場は。。。 お昼では29.5℃@@; 体感で
Anthenoides epixanthusからヤドリニナ
昨晩は宿直でした。 そして、朝。いつものようにヒトデのチェック。 本日も先日の沖合底引き網で採集したAnthenoides epixanthus(和名なしヒトデ)です。 同じゴカクヒトデ科の他の種類と比較して、このヒトデ
あらたなヒトデからスイクチムシ!
少し久しぶりのブログ更新ですが、内容はいつも通りの通常運転(笑) そう。ヒトデが死ねば中身をチェックするのがルーティン! ヒトデの寄生虫であるシダムシ(甲殻類)やスイクチムシ(多毛類)を探すためです。 また
謎の傷。
最近カワウソ担当の日のたびに なんか飼育場に違和感があるんです。。。 日に日に大きくなっているような気がする。 謎の傷。 って言っても木ですけどw 木の右側。 新しく削られているような傷があります。 あれ~? ちょっと前






