パワースポット水槽
エントランスホール入ってすぐのサンゴ水槽。 2003年冬に完成してからもう13年…ですか。小さなトラブルなどはありましたが、概ね状態は良好。 先日、久しぶりに閉館後に1時間ほどイソギンチャク(センナリイソギンチャク)の駆
バレンタイン♡
ホームページでもお知らせしていますが、11日から14日まで ラッコにハートの形の氷をプレゼントしています。 お昼の餌の後にプレゼントするのですが、写真を撮るのに他のスタッフが入ると 「何かある!」とソワソワしてくるラッコ
ダイオウグソクムシ28号が顔を見せてくれました
去年の10月から擬岩のシェルターに頭を突っ込んだままで全く外に出てこなかったダイオウグソクムシ28号。 部屋にこもって何かを考えているのか?まさに哲人28号(笑) ところが、先日の2月7日、久しぶりに姿を見
今季初!ユミヘリゴカクヒトデのシダムシ
展示生物の採集はもちろんですが、今年も研究者の方々と色々なミッションがあるので、月1ペースの頻度で熊野灘の沖合底引き網漁船に乗せていただいて生物採集に出かけています。 目的のひとつはシダムシ探し。 シダムシ
セレナのイベント!
先日、鳥羽水族館ホームページに 「アラサーになった人魚姫」の情報が出ました! イベント期間は3月18日から4月16日です。 期間中は毎日先着100名様にクリアファイルのプレゼント!@@ 4月14,15,16日は、30歳限
アカトラ(仮)入館しました
先月末、いつもお世話になっている地元の業者さんから熊野灘の深海性タコがやってきました。 店の水槽で既に1ヶ月以上飼育していたそうです。 深海性のタコにしては安定した飼育状況だったので、あのタコか?と思っていたら…やはりこ
悲しいお知らせ。
担当しているコツメカワウソのナスビが死亡しました。16歳でした。 ナスビは海遊館さんからお借りしていた子です。海遊館では繁殖経験もあり、 鳥羽でも繁殖できればという希望で飼育しておりました。 16歳という高齢ではありまし
ヤマトトックリウミグモが孵化しています
今朝、熊野灘で採集されたヤマトトックリウミグモが届きました。 袋の中を見ると卵塊を抱えた大きなオス(ウミグモの仲間はオスが抱卵します) よく見ると、水の中に小さなモノが漂っています。 どうやら既に孵化が始まっているようで
アラレナガニシの奇妙な行動
先日紹介したアラレナガニシに共生するヤドリスナギンチャク。 日本産のヤドリスナギンチャク類は5、6種程度しか確認されていないため、これも正体不明。 現在、標本を提供して研究者に調べてもらっています。 さて。






