キンチャクガニの立ち姿
ちょっとした依頼があり、今、キンチャクガニの魅力について考えています。 キンチャクガニはハサミ脚に持ったイソギンチャクを振り上げる姿が有名で、この姿がチャームポイントだと個人的にも思っていますが、よく見るとただハサミ脚を
ミズダコ 産卵と別れ
今年の4月に福井県の越前松島水族館さんからやってきたミズダコは伊勢志摩の海・日本の海ゾーンでご覧頂けます。 先日まで同じ水槽でオスとメスを飼育していましたが(左手前がオス、右奥がメス) 5月頃から交接行動が観察されるよう
さわってさわって
7月20日から、夏のイベント「まるっと、ぐるっと ヒレアシ祭り」が始まります。同じ日に「海獣の王国」がリニューアルされて「ヒレアシ王国」が完成するのに合わせて、この夏はヒレアシ類(漢字で鰭脚類と書き、アシカ。アザラシ・セ
貝の赤ちゃん成長中
先月末の沖合底引き網採集で、熊野灘の水深300mから「謎の黄色い球」も採集したとお伝えしましたが、現在、へんな生きもの研究所で順調に成長しています。 採集直後の様子。 現在はこんな感じ。 前回もお伝えしましたが、どうやら
ペリカンの意外なお食事タイム?!
梅雨があけるかとおもいきや雨降りがつづきますね。。 今日は前回にひきつづきペリカンたちのごはんの様子をご紹介しましょう。 ペリカンたちは普段アジを食べています。 さて、どのようにあげているのでしょうか。 もちろん1羽1羽
オオグソクムシの後半部が白くなってきた
先月19日に後ろ半分を脱皮したオオグソクムシのその後です。 以前にもお伝えしましたが、オオグソクムシなど「二相性脱皮」をする等脚類はまずはじめに後半部から脱皮します。 その際、なぜか後ろ側ではなく前半部が白く変色します。
エボシカメレオンとちらりズム
現在、「奇跡の森」ゾーンのバックヤードには数個体のエボシカメレオンがストックされています。以前にご紹介したあのちっこい方々です。体がまだ小さいうちから世話をしているためか、すごく人懐っこくなってくれました。ゲージをチラッ
おいでよ!水の回廊。
こんにちは、ともちゃんです。 いきなりなんですが、僕は担当動物がセイウチなので、水族館にいる時間の80%ぐらいを「水の回廊」(Lコーナー)で過ごしています。 水の回廊ではセイウチの他にも「へんな生きもの研究所」やカワウソ
いけいけ!フウセンウオ!
最近、一気に暑くなり毎日顔がテッカテカのいそぴーです! 今日も「フウセンウオ」たちの話です。へんな生きもの研究所には、現在9匹のフウセンウオを飼育しています。 今までは、こちらのケースに入れ展示していたのですが… すくす
ウミウシお食事中
今朝、水槽をのぞくと2種のウミウシが餌を食べていました。 ウミウシは種類によって好みの餌が様々なので餌の調達が一苦労ですが、ひとまずこの2種は与えた餌を問題なく食べているようで一安心。 摂餌を確認したのは、こちらのショウ
推しサンゴAcropora loisetteae (?)
個人的な推しサンゴはいくつかありますが、ミドリイシの仲間(Acropora)ではこれがイチ押し。 搬入時は小さな一株で、種類も不明でしたが、育てているうちに他とは違う魅力があることに気が付きました。 ちなみに、種類は不明
フクイカムリが入館しました
昨日は、昼休みの時間を利用してチャチャっと20分ほど磯採集してきました。 飼育種類数1200種をキープするため、なんぞ新しい生物がいないか?と探してきたわけですが… 見つかりました!今回の新入りさんはこちらのかわいいフク






