秋の教養セミナーが始まりました^^
9月もすでに半ば 鳥羽水族館では、そろそろ修学旅行の小学生のちびっ子たちがやってくる季節を迎えます。 そうなると、私たちの出番です。 何のお仕事かというと「教養セミナー」です! これは、鳥羽水族館に来てくれる小学校さんが
再開すっぞ!
おひさしぶりでーす! どーも!おーきたです。 夏から忙しくなり・・・という言い訳はやめておこう 更新が疎かになっておりましたが、再びドンドン更新していく気持ちで頑張ります! もりたきさんの飼育
セスジピンノは抱卵中
昨日のセスジピンノは、夕方にウコンハネガイをこじ開けて押しこみ、無理矢理お引越しさせました。 また、少し観察しづらくなってしまいましたが、やはりそこはカクレガニ、貝の中にいるのが本来の姿だろうと。 以前から腹部の赤みが気
貝から出てしまったセスジピンノはどうなるのでしょうか
以前からへんな生きもの研究所のウコンハネガイの中にセスジピンノが隠れているのは知っていましたが、なかなか観察しづらい位置… まぁ、カクレガニの仲間にしては丸見えですが。 それが今朝、ウコンハネガイが死んでいまして。 その
オオベソ発情中
こんな内容の飼育日記ばかり書き込んでいると、そのうち注意されそうな気もしますが… れっきとした記録(備忘録)なので。念のため(笑) オオベソオウムガイがまたオス同士で交接行動していました。どうやら№84の発
左利き3人衆
今朝もオオベソオウムガイの交接行動を見かけました。 ガッツリではなく№85が№84にソフトタッチするぐらいでしたが、最近、この2匹の交接行動はよく見かけますね。 前回、現在飼育中のオオベソオウムガイは4匹全てがオス(左側
ピンクのハイマツミドリイシ
エントランスホール入ってすぐのサンゴ水槽。 ミドリイシをはじめとする造礁性サンゴが調子良く成長中…私の一番好きな水槽です。 その中にピンクのハイマツミドリイシがひとつ。 7月末にやってきた新入りです。 ピンクのハイマツミ
テヅルモヅルの摂餌
何かに襲われるとしたら、テヅルモヅルに食べられてみたい…密かな欲望です(笑) さて。 へんな生きもの研究所のセノテヅルモヅルに、餌として主にアミ(エビに似た小型甲殻類)を与えています。 アミを給餌すると分岐
ハシキンメ仔魚孵化後9日齢
8/28ハッチアウト個体の経過報告です。 実は今回の産卵では少しやり方を変えました。 細かく説明するとたくさんあるので今回は水温についてです。 まずハシキンメという魚は水深が200~300と大変深いところに生息しています
Dendrophyllia ehrenbergianaを展示しました
今年の春に鳥羽の菅島の漁師さんからいただいたキサンゴの仲間を予備水槽で飼育していました。 特に珍しい種類ではないのですが、この個体は形が良く可愛いかったので贔屓にして囲っていたのです(笑) 僕のような一部のアラフォー男子
和名が提唱されました
今回、熊野灘の漸深海帯(水深300m~)で採集された3種の稀少な寄生性等脚類に和名が提唱されました。 和名がついたグソクムシ科の2 種はこれまで日本からの記録が無い本邦初記録、もう1種のスナホリムシダマシ科(新称)は太平
カクレクマノミの産卵(2回目)
昨日は東大でイソギンチャクを研究している学生さんが来館し、今進めている研究について興味深い話を聞くことができました。 そんな彼の目にとまったイソギンチャクのひとつがこれ。 鳥羽の菅島沖水深70mで採集されたカワリギンチャ






