ダイオウグソクムシ№19
昨日、ダイオウグソクムシ№19の死亡を確認しました。 まだ若い小型個体で全長は16㎝、2013年9月入館時の体重は160gでした。 この半年ほどは餌を食べていなかったのですが(これはダイオウグソクムシでは普通のこと)死亡
餌ですが…
ゴールデンウィーク真っ只中の5月2日にへんな生きもの研究所の水槽で見つかった十文字クラゲの仲間リプケア(Lipkea sp.) 先日ようやく報道発表にまでこぎつけることができました。 これは北太平洋で2回目の発見となる超
カイガラカツギ
昨日の飼育日記で「鏡餅ウニ」を紹介したばかりですが、夕方に見ると、何と…皆が離ればなれになっていました(画像は№1) 今朝も離ればなれのまま。 こんな風にどれも重なっていない状態は、2月にこのメンバー(№1・2・5・6・
ウニシェアリング
深海300mで採集される「鏡餅ウニ」ことPrionechinus forbesianus(和名なし) これまでに何度も紹介してきましたが、不思議な重なり行動(マウント行動)を見せてくれます。 これまでの行動
アマモ水槽の底砂から
釣りが好きです。つじです。 へんな生き物研究所にあるアマモ水槽。 立ち上げ当初からずっと僕が管理しているのですが、 当初から気になっていたことがありました。 それは、謎の砂山が定期的に出来るのです。 それがコチラ。 かれ
バナナムシはそろそろ終わりでしょうか…
昨日は宿直明けで仕事は昼あがりの予定でしたが、状態の良い「バナナムシ(仮称)」が現れたので少し居残って観察をしていました。 バナナムシ…個人的に今いちばん気になっている生物で、正体不明のクモガタウミウシの寄生虫です。 飼
オオグソクムシのマンカ幼生が脱皮中
去年の8月に生まれたオオグソクムシのマンカ幼生は現在2匹が生存中。 調子は良さそうです。 今朝8:00頃に水槽をのぞいてマンカ幼生1匹の異変に気が付きました。体全体が膨張しています。 どうやら脱皮し始めているようです。
飼育日記を読んでくれ
昨日の昼過ぎ、謎のクモガタウミウシの寄生虫「バナナムシ(仮称)」を顕微鏡で観察していると、ナメクジウオですか?と入社2年目のO君が覗きこんできました。 いや違うし。クモガタウミウシの寄生虫だけど… 知らない?最近よく飼育
フィロソーマの奇想天外
イセエビのフィロソーマのスーパーサブ?担当つじです。 へんな生き物研究所で日本の水族館で唯一の展示と売り出しているのはご存じの方もおおいのではと思います。 さてそんなフィロソーマ展示水槽なのですが、この時期世代交代をしま
出張行って腹が空いたわけではないでしょうが
福井県の越前松島水族館さんに出張して、先日帰ってきたダイオウグソクムシ№13ですが、水槽に戻るとすぐにシェルターの中に隠れて今日までずっとこのまんま。 やはり暗がりのほうが落ち着くようです。 さて、本日はダイオウグソクム
オウムガイ孵化個体
オウムガイの給餌ついでに孵化個体の記録写真を撮影。 P161(3月20日孵化) およそ2ヶ月経過。この個体は浮力調整できず「浮きがち」です。 P162(4月25日孵化) 自力で浮き沈み可能。このまま状態良く成長してくれれ






