Asteromyzostomum属スイクチムシ
9月から6月まで、機会を見つけて水深300m付近の底曳き網採集に出かけています。 底曳き網で珍しい生物を採集するのはテンションが上がりますが、これを展示して皆さんに見ていただくとなると、一筋縄でいかない面もあってなかなか
オトメミドリイシの成長記録
朝の見回り時のひそかな楽しみ、キイロサンゴハゼたちの「集合写真チャレンジ」 最近は集合することが少なくなったような…(個々の縄張りがしっかりとしてきたためでしょうか?) 今のところ、先月撮影した9匹が最高記録です。 さて
セイウチの研究発表。
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 先日、全国の動物園水族館で海獣類を担当する飼育係が集まる会議にて、研究発表をしてきました。 内容は、9月に亡くなったテンちゃんに協力してもらった「ハズバンダリートレーニン
亜種って知ってる?
皆さまこんにちは。まえだです。 11月28日はかのマゼランが初めて太平洋に船を進めたことから「太平洋の日」なのだそうです。 太平洋と言えばもちろん「タイヘイヨウセイウチ」ですよね! 別の種に分けるほどではな
ボールパイソン展示水槽年末の大掃除
みなさんこんにちは、ゆぅでございます。最近めっきり寒くなって来ましたね。個人的に寒い季節は大好きなので、これからもっともっと寒くなってほしいです。そして雪だるまをひたすらがむしゃらに作りたいね。 さて、先日Gコーナー奇跡
カニも慣れる
日進月歩のIT事情に全くついていけない今日この頃。 インターネットとかスマートフォンとか、その機能もほぼ使えていませんが、なんとか、スマホのカメラ機能くらいは使えます。 今日は干潟水槽に暮らすカニたちにカメラを向けてみま
キンチャクガニの興味深い行動
カニの話題が続きます。 へんな生きもの研究所で飼育しているペアのキンチャクガニ(キン太郎とチャク美)ですが、時々、興味深い行動が観察されます。 お互いに歩脚を伸ばして“握手”して、時折ピンピンと振るわせる…何か信号を送る
イソコンペイトウガニを展示しました
へんな生きもの研究所に甲幅わずか1㎝ほどの小さなカニ、イソコンペイトウガニを展示しました。当館で展示するのは6年ぶり。アパート水槽20号室でゾウリエビと同居です。 イソコンペイトウガニはトゲトサカの中に隠れる習性があるの
冬が始まるよ。
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 現在、セイウチ水槽の1つが塗装工事をしています。 大きい水槽にはポウちゃんとツララ、その横のプールにはクウちゃんが引越し中です。 セイウチの写真を撮る時はトレーニング中に
小ネタ放出
今回は飼育日記で1話に広げられなかった小ネタ3題を放出します(笑) ①コロナ禍がもたらした意識の変化!? 古くから「人魚の財布」の別名が有名だったナヌカザメの卵ですが、最近は「これってマスクみたい。マスク、マスク!」の声
夕暮れのペンギン
眠そうなのはオスのフンボルトペンギンのふうたです(1枚目の写真)。11月中旬の夕方5時前です。2回目のエサも終わり、ペンギン達はくつろぎ始めます。 朝10時頃と午後3時頃がエサですが、エサは真剣勝負の時間です。とにかくお
いい夫婦の日。
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 本日11月22日は「いい夫婦の日」です。 鳥羽水族館の「いい夫婦」といえば、セイウチのポウちゃんとクウちゃんペア。 ポウちゃんはセイウチですから一夫多妻制が適用されますの






