タツノオトシゴの餌はろ過槽で採集
先日の火曜日に誕生したタツノオトシゴ(おそらくハナタツ)の赤ちゃん(黒いプラスチックの太さは1.5mmほど) 体のサイズが小さいので、餌の確保が難しい。 どうしたものか…(タツノオトシゴは生きた餌を食べます) ひとまず、
三つ子の魂百まで、かな?
私は獣医で、バイカルアザラシとコツメカワウソの飼育も担当しています。鳥羽水族館では1人のスタッフが1日に両方の世話をするのではなく、今日私がコツメカワウソの担当ならバイカルアザラシは他の人、というふうになっています。バイ
ボールパイソンの新入り、「バンブルビー」登場!!
みなさんは「ナンシー」を知っていますか?11時45分から「奇跡の森」で毎日行われているふれあいイベント、これに登場する大人気のヘビの名前です。彼女はボールパイソンという種類で、ニシキヘビの仲間に属します。ニシキヘビの仲間
体重測定です
皆さんは体重測定は頻繁にされますか?あままは、毎日測ったら自然に痩せると聞き測ってみましたが、何故か毎日少しずつ増えている!このままでは、10日もたったら2㎏増!という恐ろしいことになる気がしたので気になった時だけ測るよ
ピカピカの?1年目。
こんにちは!久々の飼育日記いそぴーです。 実は、先月から約4年間いたアシカチームから海水魚類チームに異動になり現在、魚の勉強1年目なんです! さて、今日はまだ皆さんにお伝えできる程、魚類の知識がないので魚類
メナガグソクムシ、順調です!
へんな生きもの研究所で飼育中のメナガグソクムシを久しぶりに掘り出してみました(笑) グソクムシ科のメナガグソクムシは一時寄生性で、魚の体表に取り付いて体液を吸い、満腹になれば魚体から離れて海底に落ちて消化を待つという習性
タツノオトシゴ(の仲間)の子どもが生まれました
今朝、へんな生きもの研究所のアマモ水槽でタツノオトシゴの仲間(ハナタツ?)の異変に気がつきました。 育児嚢の口が大きく開いています。 …これは出産が近い! ご存じのように、タツノオトシゴの仲間はオスが育児嚢で卵を育てます
3段重ね
先日の土曜日、山口大学で開催された棘皮動物研究集会に参加して、以前からここで書き込んでいる鏡餅ウニPrionechinus forbesinus について発表してきました。 発表のウケも良く、色々と有意義な意見も頂けたの
ヨロイウミグモが産卵しました
へんな生きもの研究所で飼育中のヨロイウミグモ(熊野灘の水深200~300mで採集) このウミグモはイソギンチャクの体壁に吻を挿して、その体液を吸っています。 イソギンチャクと一緒に飼育することでウミグモの長期飼育が可能に
汝はアシカなりや?
今年も気づけば残すところ後1ヶ月。年を追う毎に月日が経つのが恐いほど早く感じるようになってきました。まえだです。 さて、セイウチチームが担当している動物にミナミアフリカオットセイのウーちゃん(メス)がいます
TSAのバックナンバーが閲覧可能になりました!
みなさん、TSAはご存じですか? TSAは、当館が年2回発行している定期刊行誌の名前です。 創刊号は1992年の春のことでした。 最初のころは年に4回発行していたので、文章が苦手な私は、原稿を書き上げるのがすっごく苦労し
プレゼントには色々ある。
どうも皆さん、ともちゃんです。 明日から12月が始まって、あっという間に1年が終わっていきますね。 この1年は早かったな~と、つくづく思います。 11月23日からクリスマスイベントが始まって早






