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鳥羽水族館 飼育日記 鳥羽水族館 飼育日記

最新の日記一覧

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ムラムラするのかニシキエビ

コーラルリーフダイビングゾーンの細長い水槽(E3a水槽) この水槽には大きなメスのニシキエビがいます。 普段は昼間は岩の中に隠れていることが多いニシキエビですが…過去3年ほど毎年、潜水掃除のダイバーを執拗にハグ?する不思

ウデナガゴカクヒトデからシダムシ4例目!

明日は第1回目のシダムシ会合で東京行き。今日の夜には出発です。 研究者の皆さんと会うのが楽しみ!   さて。 ここで何度も紹介していますが… ヒトデの体腔に寄生する甲殻類であるシダムシのうち、日本から正式に報告

ダイオウグソクムシ№26…

まずは訂正から。 先日の飼育日記でロクソソメラが付着していると紹介したのはイケメン25号ではなく、腹ペコ大王26号でした。 すみません。見間違えていました。   その上で残念な報告をしなければいけません。 今朝

シダムシ飼育の一歩

夏休みが始まりましたね…今年も忙しくなりそうです。 そんな中、今週末、東京でシダムシの会合が開催されます。今進めている研究仲間(チームシダムシ!)の打ち合わせ 兼 飲み会。 今年の数少ない個人的な夏のメインイベントのひと

26号にロクソソメラを初確認?

内肛動物ロクソソメラの仲間。 お気に入りの生物のひとつです。 これはダイオウグソクムシの胸脚に付着しているロクソソメラの一種。 体の大きさ0.6mmほど。 がっしりと太い8本の触手にモジャモジャと毛が生えて、かなり粗野な

熱い視線×2

つい先日書き込んだばかりのネタですが。 本日もへんな生きもの研究所のヨコヤホンヤドカリがどうも気になる。 貝の前管溝(矢印)から熱い視線を感じるのです(笑) よくよく見ると… おぉ!やはりあのウロコムシがこちらに熱視線を

アカヒトデシダムシ

シダムシ好きの皆さん、こんにちは! 昨日はアカヒトデからシダムシ(アカヒトデシダムシ・普通種)を見つけましたよ。 シダムシはヒトデの体腔内に寄生する甲殻類の仲間。 いまのところ日本から正式に報告されているのは3種類ですが

ヨコヤホンヤドカリに宿借り?

現在、へんな生きもの研究所で展示中のヨコヤホンヤドカリ。熊野灘の水深300mで採集したものです。 紫の眼柄がなかなか美しいヤドカリですが、飼育していると少し乱暴な性格がチラホラ見えてきたりしてなかなか興味深い。 &nbs

オオイカリナマコが入館しました

本日、オオイカリナマコをサンゴ水槽に搬入しました。 ずいぶんと久しぶり。 オオイカリナマコは伸びると全長3m以上になる細長いナマコの仲間。 意外と人気があって、お客様からの問い合わせも時々あります。 ところで。 オオイカ

オオベソオウムガイ№82の精包

オウムガイの仲間は交接腕を使って精包(精子が入った袋)を相手に渡しますが、精包が出るのはペニスから。 ペニスは漏斗の奥にあるので、精包はどうやって交接腕までたどり着いているのかよくわかりません。 向かい合って交接するので

ヒメセミエビ

今朝の見回りの時に、へんな生きもの研究所でみつけました! 【ヒメセミエビ】の脱皮です! 右側、岩にしっかり捕まっているのが脱皮殻。 やはり何かにつかまっていた方が、踏ん張りが効くのでしょうね^^ ↑↑ 隣にいたこの子が脱

「ありがたし」

            こんばんは。「いま」です。         今回の飼育日記は、書くべきかどうかすごく迷いました。