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鳥羽水族館 飼育日記 鳥羽水族館 飼育日記

最新の日記一覧

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おいない!伊勢志摩の海展 紹介その①

先日から始まった、おいない!伊勢志摩の海展 を釣りバカ飼育員が紹介しますよー。 まず、伊勢志摩と言えば、、、 イセエビ、アワビ、サザエではないでしょうか? ちなみに今回展示しているアワビは今年海女さんが初潜りで獲ったクロ

不明タコ4号はイッカクダコ

先月、水族館にやって来た熊野灘の【不明タコ】 水族館初記録の【不明タコ4号】として紹介しましたが… この眼(虹彩)の雰囲気、どこかで見た記憶が… 過去の画像を見返すと、2013年に初めて入館したイッカクダコとそっくりです

オオベソオウムガイとフチ子

鳥羽水オリジナルフチ子さんが販売開始! 職員にも大人気! オウムガイ担当者の私としても欲しくなるくらい可愛いです。 お! 今朝、拡大して初めて気が付いたのですが…フチ子さんのおしりのあたりに何やら文字が…謎です。 これは

おいない!伊勢志摩の海展スタートです。

釣りバカ飼育員つじです。 GWイベントおいない伊勢志摩の海展がはじまりました。 おいない!と言うのはこの地方の方言で、おいで~と言う意味です。 私も最初聞いた時、何をいっとるん?となったものですw出身は違いますからねw

熊野灘のヒトデから見つかったシダムシ

スイクチムシの事を書いたらやはりシダムシを書かないわけにはいかないですね。 シダムシはヒトデの体腔に寄生する甲殻類で、日本からは7種類が知られていますが、これまでに熊野灘の漸深帯(水深300m付近)からは報告がありません

熊野灘のヒトデから見つかったスイクチムシ

熊野灘の沖合底引き網漁船で採集したヒトデからスイクチムシがどんどん見つかっている…そんな話題をお伝えしていますが、あまりに立て続けに見つかるのでどれがどれだかわからなくなる…と同僚からの感想。 確かに。 そこで、昨日は宿

オオグソクムシが脱皮しました。

今月9日の沖合底引き網で後ろ半分を脱皮したオオグソクムシを採集したとお伝えしました。 その後、前半分はいつ脱皮するのか気になっていました。 昨日は宿直だったのですが、夜の巡回でふと水槽をのぞくとオオグソクムシがシャチホコ

Face!

昨日の夕方、へんな生きもの研究所のアマモ水槽にヒラツノモエビの仲間がいることに気がつきました。 どこからやってきたのか不明。 いつの間にか水槽の中に出現したようです。 特徴的なカラーバリエーションですね。 ふと思いついて

フリソデウオ!!!

今朝の水槽見回り作業中に、連絡が入りました。 「珍しい魚が捕れたらしいで!」 大慌てで準備をしてトラックを走らせました。 実は最近、漁師さんからお声がかかることが多いんです。 昨日も志摩地方へひとっ走りしたばかり。連日の

私も今日は、そっと雨~。

    はい、どーも。 雨がけっっこう降ってますが 皆さん、ご機嫌いかがですか?   僕の飼育日記を見た人なら何人かは もう気付いているかと思いますが…. 日記のタイトルを考える

今度はユミヘリゴカクヒトデからスイクチムシ!

前回も言いましたが、ヒトデが死ねば中身をチェックするのがルーティン(笑) これはヒトデの寄生虫であるシダムシやスイクチムシを探すためです。 今朝は前回の沖合底引き網で採集したユミヘリゴカクヒトデの中身をチェックしました。

メダマイカリムシ(標本)を展示しました

先日、たかむらさんから餌用の冷凍イカに混入していたカレイをもらいました(ヤナギムシガレイかと思いましたが、頭の向きが逆ですね) 目のあたりに注目! メダマイカリムシが寄生しています。 おぉ!これは貴重なサンプルです(喜)