いろいろなエビヤドリムシ
昨日紹介したエビヤドリムシの仲間ですが、外から見るだけでは何が何だかわからないので、少し補足させていただきます。 膨らんでいる部分にエビヤドリムシが寄生しています。 トゲトサカテッポウエビに寄生したエビヤドリムシは浅海か
スナメリウォッチング
イルカ担当のわかばやしです。今年は例年よりも寒い日が多いように思いますが、皆さんお元気にお過ごしでしょうか? 冬は生きものが少ない時期ですが、鳥羽水族館前の海には野生のスナメリたちが姿を現します。一昨年からまる2年間、鳥
エビヤドリムシの仲間が見つかりました
へんな生きもの研究所に新しくベッコウヒカリウミウシが仲間入りしました。 あれ?よく見ると体に何かがついています。 エビです。 共生エビの一種、トゲトサカテッポウエビのようです。 このエビは通常はトゲトサカ(刺胞動物)に共
残業のメリークリスマス
こんにちは。25日はクリスマスイベントの撤去作業で残業でした。 私は敬虔な仏教徒なので問題ありません(泣)。まえだです。 残業や宿直だと「大変だね」と言われることもありますが役得もあります。 それが動物たち
ウニ相撲
クリスマスが終わり、もうすぐお正月。鏡餅の出番です。 鏡餅と言えば、へんな生きもの研究所で展示中の「鏡餅ウニ」ことPrionechinus forbesianus 熊野灘の水深300mで採集される殻径2cm以下の小さなウ
イソギンチャクを1つしか持たない時、キンチャクガニはどうするか?
へんな生きもの研究所で飼育中のキンチャクガニ。 このカニはハサミ脚(第1胸脚)にイソギンチャクを持ち、敵への威嚇・防御に使います。 通常、両方のハサミ脚でイソギンチャクを持つので、こんな感じに両方を振り上げる防御態勢をと
不明タコの卵 発生中
先月紹介した、熊野灘水深150mで採集された正体不明のタコ。 今もボウシュウボラの貝殻の中で卵を保護しています。 本日、前回(11月28日)からどの程度発生が進んだか確認してみました。 見つけたときは既に発眼していました
ぐーすか。
お久しぶりです、たっけーです。 今回はひさびさの登場!スナドリネコです! 前回飼育日記に登場したのが、なんと去年の4月頃でしたね、、ジュゴンに次ぐトバスイのアイドルになれたらいいなぁなんて個人的に思っているのにサボってし
もうすぐ1000日
前回お伝えしたように、パラオオウムガイの産卵誘発は上手くいったようで、順調に産卵しはじめています。 うまく受精していれば良いのですが… さて。 鳥羽水族館ではパラオオウムガイの孵化例はありませんが、一方、オウムガイとオオ
チマキボラを展示しました
へんな生きもの研究所で久しぶりにチマキボラを展示しました。 チマキボラは日本の中部以南からオーストラリアにかけての暖かい海の水深100~400mに生息している巻き貝で、生きているときはやわらかなピンク色をしている美しい貝
もうすぐやってくる♪♪
ク~リスマスが 〇〇もや~てくる~♪♪♪ サンタさんにもうプレゼントはお願いしましたか?? 周りがクリスマスムード一色になり、ウキウキしている ろむ です!! 鳥羽水族館では、クリスマスイベント絶賛開催中☆ っということ






