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鳥羽水族館 飼育日記 鳥羽水族館 飼育日記

最新の日記一覧

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プリチーアタック

「ナンヨウハギ」は、某◯ィズニー映画の効果もあり、子供たちに絶大な人気があります。 知名度が高いお魚さんです^^ 胸ビレをパタパタして泳ぐ姿はとても可愛らしいですよね。 さて、そのナンヨウハギの水槽を掃除していたときの事

セイウチ半端ないって。

  ポウちゃん半端ないって。アイツ半端ないって。 ゴール外して頭抱えて悔しがってるもん。そんなんできひんやん、普通。     かと思えば、めちゃくちゃチャンス来た!!   &nbs

カセミミズの橋

今、へんな生きもの研究所でカセミミズとウミウシを一緒に展示しています。 カセミミズは文字通り 細長いミミズのような、生涯貝殻を持たない原始的な軟体動物(貝の仲間)です。 一方のウミウシも貝殻を持たない軟体動物ですが、こち

ヤドリニナに寄生されたアラウロコクモヒトデ

先日の沖合底引き網採集では久しぶりに10匹ほどのアラウロコクモヒトデが採集できました。盤径2-5mm程度の小型のクモヒトデです。 過去にこのクモヒトデから寄生性のコペポーダ(甲殻類)が見つかっているので(おそらく未記載種

またまた謎の黄色い球を採集しました

昨日は毎月恒例の沖合底引き網採集でした。 いつもお世話になっている甚昇丸さんに乗船させていただき、朝の3時に出港して夕方5時まで熊野灘の水深300mあたりの生物を採集してきました。 色々と興味深いものが採集できましたが、

聖なるカメ

今日は、奇跡の森にいる“聖なるカメ”を紹介したいと思います!その生きものはこの水槽で見ることができます。 淡水に棲むカメの水槽です。ここに今回の主役、ヒジリガメというカメがいます。 漢字で“聖亀”と表されるこの名前は、タ

オオグソクムシの脱皮時の体色変化

先日、オオグソクムシが脱皮をしたとお伝えしました。 オオグソクムシをはじめとするダンゴムシの仲間は、まず体の後半部を脱ぎ、しばらくしてから前半部を脱ぐ「二相性脱皮」をおこないます。後半部の脱皮の前にまず前半部が白くなるの

ロリポップクラブ

久しぶりにロリポップクラブが2匹入館したので、へんな生きもの研究所で展示を開始しました。 フィリピンのセブ島周辺に生息し、両側に飛び出た角のような突起を持つユニークなコブシガニの仲間です。 ちなみに、全体的な見た目がキャ

ジュゴンプールの魚たち

  ジュゴンのセレナはたくさんの魚と同居しています。 そこで、私のお気に入りの魚たちを少しご紹介したいと思います。 まずはこちらの魚。「ヤシャベラ」といいます。ひょうきんな顔をしていて、紅いラインがきれいですね

怪獣大合戦

鳥羽水族館には現在2匹の巨大タカアシガニを飼育しています。 左上に乗っているおちびちゃんと比べてみるとその大きさは歴然ですね!!   この巨大タカアシガニ2匹、普段は大人しく、お互いに全く干渉はしないのですが、

オオグソクムシが脱皮しました

先日、へんな生きもの研究所で飼育中のオオグソクムシの体の前半が白く変色し、脱皮の兆候かもしれませんとお知らせしました。 日を追うごとに前半部はどんどん白くなり、昨日はこんな感じ。 この変化は以前のダイオウグソクムシと同じ

もう少し頑張ろうかな。

皆さんこんにちは。 ショーチームでセイウチを担当しているかわぐちです。 もう、夏がすぐそばまで近づいてきましたね。夏の鳥羽水族館は「ヒレアシ祭り」、「海獣の王国リニューアル」、「期間限定のナイト営業」などできっと熱く盛り