オオグソクムシの後半部が白くなってきた
先月19日に後ろ半分を脱皮したオオグソクムシのその後です。 以前にもお伝えしましたが、オオグソクムシなど「二相性脱皮」をする等脚類はまずはじめに後半部から脱皮します。 その際、なぜか後ろ側ではなく前半部が白く変色します。
エボシカメレオンとちらりズム
現在、「奇跡の森」ゾーンのバックヤードには数個体のエボシカメレオンがストックされています。以前にご紹介したあのちっこい方々です。体がまだ小さいうちから世話をしているためか、すごく人懐っこくなってくれました。ゲージをチラッ
おいでよ!水の回廊。
こんにちは、ともちゃんです。 いきなりなんですが、僕は担当動物がセイウチなので、水族館にいる時間の80%ぐらいを「水の回廊」(Lコーナー)で過ごしています。 水の回廊ではセイウチの他にも「へんな生きもの研究所」やカワウソ
いけいけ!フウセンウオ!
最近、一気に暑くなり毎日顔がテッカテカのいそぴーです! 今日も「フウセンウオ」たちの話です。へんな生きもの研究所には、現在9匹のフウセンウオを飼育しています。 今までは、こちらのケースに入れ展示していたのですが… すくす
ウミウシお食事中
今朝、水槽をのぞくと2種のウミウシが餌を食べていました。 ウミウシは種類によって好みの餌が様々なので餌の調達が一苦労ですが、ひとまずこの2種は与えた餌を問題なく食べているようで一安心。 摂餌を確認したのは、こちらのショウ
推しサンゴAcropora loisetteae (?)
個人的な推しサンゴはいくつかありますが、ミドリイシの仲間(Acropora)ではこれがイチ押し。 搬入時は小さな一株で、種類も不明でしたが、育てているうちに他とは違う魅力があることに気が付きました。 ちなみに、種類は不明
フクイカムリが入館しました
昨日は、昼休みの時間を利用してチャチャっと20分ほど磯採集してきました。 飼育種類数1200種をキープするため、なんぞ新しい生物がいないか?と探してきたわけですが… 見つかりました!今回の新入りさんはこちらのかわいいフク
シロフジツボ、アカフジツボ、白いアカフジツボ
当館のキャッチフレーズは飼育生物種類数日本一(1200種)ですが、これはお客様だけでなく、当館で働きたいと希望される学生さんにとっても魅力の一つになっているようです。 へぇ~…というわけで今回はフジツボの話題です。決して
お風呂タイム
こんにちは。まみかんです。今回は今年生まれたペンギンの雛のお話しです。 4/16日に孵化したペンギンの雛はすくすくに成長して、今はペンギン水槽横の小さな展示スペースで飼育しています。 バックヤードにいるときは毎日飼育係が
おばあさんの笑顔で強くなる。
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 今のセイウチふれあいタイムは、少し種目をやってから皆さんの目の前を回っていって、たくさんの方にセイウチを触ってもらうという形なんですが、昨日のふれあいタイム
マリオの尾もち
私が担当するイルカの仲間のスナメリは、非常に神経質で警戒心の強い動物です。水槽の照明を切っただけで体をビクッとさせ驚きますし、隣の水槽にダイバーが潜っているだけでも水槽内を大げさにグルグル泳ぎ回ったりします。イルカという
田んぼ水槽でシシトウを収穫
すっかり暑くなりましたね。夏ですからね。 なので、田んぼ水槽に夏野菜の代表格・シシトウを植えました。 完全に人工照明=LED照明だけで育てていますが、びっくりするほど実っています。 昨日は、ついに初収穫でした。たくさんと






