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鳥羽水族館 飼育日記 鳥羽水族館 飼育日記

最新の日記一覧

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ヨコヅナクマムシを展示しました

本日、7月14日からへんな生きもの研究所において夏イベント「これウソ・ホント!? もっとへんな生きもの夏スペシャル」が始まりました。 このイベントでクマムシ(ヨコヅナクマムシ)を2年ぶりに展示することになりました。 体長

前半部を脱皮しました

6月19日に後ろ半分だけ脱皮したオオグソクムシのその後です。 以前にもお伝えしましたが、オオグソクムシは「二相性脱皮」をするので、まずはじめに後半部を脱皮します。その際、なぜか脱皮する方ではなく前半部が白く変色しますが、

お先に夏休みをいただきます。

お久しぶりでございます。 もうすぐ「夏休み」が近づいてきましたねぇ~。 きっと世間の子どもたちは日々近づいてくる夏休みのイベントにワクワクしているのでしょう。 そんな中、もうすでに夏休み中の生きものがいます、、、 &nb

好き嫌い

皆さんはごはんを食べる時、好きな物を最初に食べる派??最後まで取っておく派??私は断然、取っておく派です。取っておく派の人が多いのではないでしょうか。   動物たちはどうでしょう?私の担当するカワウソだと、、、

ただいま換羽中!

皆さん、こんにちは。今回はペンギンの換羽について紹介しましょう。 換羽とは一年に一度、全身の古い羽が抜け落ちて、新しい羽が生えてくることです。   こちらのペンギン、背中の羽が抜けていますが、年老いてはげている

ミズダコ メス同士の戦い

ミズダコは気性が荒く、複数で飼育すると争うことがよくあります。複数飼育する場合、当館ではほぼ同じサイズのオスとメスを同居させますが、この組み合わせだと上手くいくようです(オス同士だと相手がボロボロになるまでケンカをします

なんでもないようなことが幸せだよね。

こんにちは、ともちゃんです。 近畿・東海地方は梅雨明けだそうで、これからが夏本番といったところでしょうか!?   ちょっと早いですが、暑中お見舞い申し上げときます。笑     お昼は人の腕で

キンチャクガニの立ち姿

ちょっとした依頼があり、今、キンチャクガニの魅力について考えています。 キンチャクガニはハサミ脚に持ったイソギンチャクを振り上げる姿が有名で、この姿がチャームポイントだと個人的にも思っていますが、よく見るとただハサミ脚を

ミズダコ 産卵と別れ

今年の4月に福井県の越前松島水族館さんからやってきたミズダコは伊勢志摩の海・日本の海ゾーンでご覧頂けます。 先日まで同じ水槽でオスとメスを飼育していましたが(左手前がオス、右奥がメス) 5月頃から交接行動が観察されるよう

さわってさわって

7月20日から、夏のイベント「まるっと、ぐるっと ヒレアシ祭り」が始まります。同じ日に「海獣の王国」がリニューアルされて「ヒレアシ王国」が完成するのに合わせて、この夏はヒレアシ類(漢字で鰭脚類と書き、アシカ。アザラシ・セ

貝の赤ちゃん成長中

先月末の沖合底引き網採集で、熊野灘の水深300mから「謎の黄色い球」も採集したとお伝えしましたが、現在、へんな生きもの研究所で順調に成長しています。 採集直後の様子。 現在はこんな感じ。 前回もお伝えしましたが、どうやら

ペリカンの意外なお食事タイム?!

梅雨があけるかとおもいきや雨降りがつづきますね。。 今日は前回にひきつづきペリカンたちのごはんの様子をご紹介しましょう。 ペリカンたちは普段アジを食べています。 さて、どのようにあげているのでしょうか。 もちろん1羽1羽