モモイロソコナマコから見つかったウロコムシの仲間
昨日は底引き網漁船に乗って紀伊長島沖の水深320-345mで生物採集をしてきました。いろいろ採集した中にはこんなものも。 モモイロソコナマコです。 きれいなピンク色をしたナマコですが、なぜか水槽では長期間の飼育はできませ
みぞれ…頑張ります
こんにちは。まみかんです。 今回は昨年の8月に生まれたオタリア「みぞれ」ちゃんです。アシカチームのアイドル、ムチムチボディがチャーミングな「みぞれ」ちゃん。 3月に母親の「あられ」から離れて一人暮らしを始めました。ご飯も
フトアゴの大掃除。
奇跡の森にあるフトアゴヒゲトカゲの水槽。 先日、約4年ぶりにガラッとレイアウトの変更を行いました! それに伴って水槽内も大掃除。フトアゴ水槽にはナミブサンドといって天然の砂漠の砂を敷いているのですが、それらを一旦すべて取
へんないきもの研究所のラベル
へんないきもの研究所、通称”へんけん”のラベルは他のコーナーと違ってユニークな内容です。 お客さんの様子を見ていると、結構決まった生きもののラベルで反応があるように感じます。 私の勝手な感覚による順位を発表すると・・。
ココロのボール遊び
本日は、もう少しで2歳になるスナメリ「ココロ」の近況についてのご報告です。人工哺育で育ったココロは、仲間たちにも温かく受け入れられ、その後もすくすくと育っています。最近では、ガラス面によく寄ってお客様に愛嬌を振りまいたり
動物に何かを教えるとき。
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 花粉が落ち着いてハッピーなともちゃんです! さてさて皆さんは「動物にモノを教えるとき」、どうしますか? セイウチふれ合いタイムやトレーニングを見て下さったお客様からよく「
人面魚のジンちゃん
お久しぶりです!たっけーです!暖かくなり、花粉症と共にはじまった春イベント「平成の快物展」の生きものを今回は紹介したいと思います! 是非とも注目して頂きたいのが、「人面鯉」のジンちゃんです。 (ジンちゃんは勝手に付けまし
ナガクビムシの仲間でした
伊勢志摩の海・日本の海ゾーンで飼育している5匹のメバルのヒレに数年前から何やら白いヒラヒラが付いています。かれこれ3年ほど前からでしょうか…? ガラス越しに見て寄生性カイアシ類(コペポーダ)だとは判るのですが、正体は不明
久しぶりにウニ相撲を見かけました
これまでに何度も紹介していますが、熊野灘の水深300mで採集される「カガミモチウニ(通称)」2匹が鏡餅のように重なることがあります。これまでにこんな行動の報告は無く、鳥羽水族館で初めて確認されたものです。 どうやら性別に
水族館就職を目指す若者たちへ。
先日のこと。 セイウチふれ合いタイムで輪投げをしてくれた男の子(高校生)が、「楽しかったです!将来、僕も水族館で働きたくてこの4月から水産系の大学に進みます!」と話しかけてくれました。 凄く嬉しくて、頑張っ
朝のセレナ
開館前の水族館。まだ、一部の水槽しか照明はついておらず、シーンと静かな時間が流れています。 さて、朝のセレナは何をしているのでしょうか? みなさん、セレナを見つけることはできましたか? 右上で水面に浮いてじーっとしていま
アバタカワリギンチャクの足盤分裂
2017年の12月からへんな生きもの研究所のアパート水槽2号室でアバタカワリギンチャクを飼育しています(最近、種名が判明しました) 展示開始から間もなく、水槽正面のガラス面に移動して(付着面である)足盤が裏からよく観察で






