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鳥羽水族館 飼育日記 鳥羽水族館 飼育日記

最新の日記一覧

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分裂するトヤマヤツデヒトデ

へんな生きもの研究所では熊野灘の水深140mで採集したトヤマヤツデヒトデCalasterias toyamensisを飼育中です。 このヒトデは種名からわかるように元々は富山湾でのみ確認されていたヒトデでしたが、1983

夏のお楽しみ

7月になり、少しずつ蒸し暑い日も増えてきました。 この季節になると楽しみなことの一つがビーバーの寝姿のチェックです。 ビーバーたちは、寒いと丸まってくっついて眠ることが多くなり、暑くなるとよくお腹を見せて寝るようになりま

テンプライソギンチャクを採集してきました

去年の8月に採集したテンプライソギンチャクの群体がかなり小さくなってきたので、菅島にある名古屋大学の臨海実験所の協力で新しい展示個体(群体)を採集することにしました。今朝の鳥羽はかなり激しく雨が降っていたので海の濁りが心

ペンギンの換羽はじまりはじまり~

入社してペンギン散歩の補助を7年くらいしていたでしょうか。。。 お散歩コースから逸れないように誘導したり、ペンギンさんの落とし物を拭いたり・・・。長い下積みでした。 が、先日ついに!ペンギン担当となり、散歩デビューしまし

セイウチは怖いと言うけれど。

皆さんこんにちは、ともちゃんです。   セイウチふれあいタイムは、老若男女、大人からちびっ子までたくさんの年齢層の方が見に来てくれています。 先日のふれあいタイムでお客さんの前を周ってる時に「お兄ちゃん、ホンマ

熊野灘の不明タコたち

先日の飼育日記で、熊野灘沖脚底引き網採集で2015年以来2回目となる珍しいタコが採れた~と書き込みました。 本種はこれまで種類が不明だったのですが、採集翌日に来館したタコを研究している学生さんにたずねると…テナガダコです

むっちりアオジタトカゲ

皆さんこんにちは。最近じめっとした暑い日が続きますね。嫌ですね。 さて急に話は変わりますが、奇跡の森コーナーのバックヤードには、諸事情により未だ顔出し出来ていない生体が数多く存在しています。展示する場所がなかったり、傷を

OK pouちゃん

梅雨のジメジメしている中カッパを着てトレーニングするのがおっくうなまえだです。 さて皆さん、セイウチの耳って見たことありますか? それがこちら 目の後ろにあるのが耳の穴です。体の割に小さな穴が空いているだけ。お客さんにも

クロちゃんの挑戦

みなさんこんにちは。 出産ラッシュに湧く鳥羽水族館。そんな中、コシグロペリカンのクロちゃんがトレーニングを始めました。 それは・・・体重測定! ペリカンは大きな鳥でとても穏やかな性格に思いますが、実はとっても神経質。。飼

セイウチはロシア語で「シヴーチ」。

皆さんこんにちは、ともちゃんです。 梅雨とは思えない、急な暑さにセイウチ共々バテ気味のともちゃんです。   最近色んなことでバタバタしていて、なかなかセイウチたちの写真が撮れていなかったんですが「そんなんじゃ、

白いアマガエル

お久しぶりです!たっけーです! もう、6月も残すところあと数日。最近、田んぼの周りで夜になるとゲロゲロと鳴いているのはニホンアマガエルです。今回は「白いアマガエル」の展示を奇跡の森にてひっそりと開始したので、紹介したいと

フリソデエビの第1胸脚

へんな生きもの研究所アパート水槽23号室のフリソデエビです。「振り袖」のように広がった第2胸脚(ハサミ脚)が和名の由来ですが、英名のハーレクイン・シュリンプ(道化師のエビ)の方がイメージに合う気がします。 ヒトデだけを食