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鳥羽水族館 飼育日記 鳥羽水族館 飼育日記

最新の日記一覧

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B10が100日を迎えました

本日、2月8日に孵化したパラオオウムガイB10(Nautilus belauensis 10番目の孵化個体)が無事に100日齢を迎えました。前日の姿はこちら。   孵化直後はこんな姿でした。成長した部分がわかる

気温上昇に伴うビーバーの寝相の変化について

皆さまこんにちは。 飼育研究部のつじです。 鳥羽水族館のビーバーは気温の変化に伴って寝相が変わる傾向があります。 2019年2月撮影 2019年5月撮影 このように、寒い時期はうつ伏せ、暑い時期は仰向けで寝る傾向がありま

5月17日はナターシャの日

明日(5/17)は何の日か知ってますか?なんと!バイカルアザラシ「ナターシャ」来館38周年記念日です。 鳥羽水族館では、長期飼育と言えば哺乳類ではジュゴン・スナメリと言われますが、実はバイカルアザラシのナターシャが鳥羽水

まるでトリケラトプス!?神秘的なカメレオン来館

つい先日、当館に新しいカメレオンがやってきました。現在バックヤードにて飼育中なので一般公開はまだされていませんが・・・もの凄いインパクト!これはもう恐竜のトリケラトプスなのでは?それがこちら! んー・・・遠くてよくわから

元気にやってます!

みなさんこんにちは! 去年生まれたオタリアのみぞれが展示プールからバックヤードに引っ越して約3ヶ月経ちました! こちらは展示プールに居たときの写真です! 引っ越してすぐに、新しい環境にも慣れて元気に生活しています! そん

ご成長おめでとうございます。

皆さんこんにちは、ともちゃんです。   今年は、ポウちゃんクウちゃんが鳥羽水族館へ来て14年目になります。 これは10年前の写真。4歳頃?可愛いオブ可愛い。   これは3年前。   これは昨

カンムリヒトデスイクチムシの行動観察

度々ここに書き込んでいる、へんな生きもの研究所アパート水槽8号室のカンムリヒトデスイクチムシ。ひっそりと飼育しています。 2017年に新種記載されたヒトデスイクチムシ科3種のうちの1種で、カンムリヒトデの胃の中に寄生して

衣替え?って言うのかな。

皆さんこんにちは、ともちゃんです。   GWも終わって、夏らしい日がちらほらと出てきましたね。 真夏のセイウチふれあいタイムでは、セイウチたちが夏バテ気味でもこなせるよう、無理のない程度に調整します。 ですがト

3号室の不詳クモヒトデ

これは4月の沖合い底引き網採集で採ってきたクモヒトデの仲間。 尾鷲沖の熊野灘水深330mで採集しました。3年前に続いて2回目の採集ですね(前回は385-436mで採集した沈木に付いていました) 種類は特定できておらず、現

鏡餅ウニ

度々、紹介している鏡餅ウニことPrionechinus forbesianusです。昨日もイイ感じ(撮影しやすいという意味で)に重なったペアがいました。 このウニは水深300mの沈木から見つかる小さなウニですが、時折、2

カニの目コレクション

前回の飼育日記で、カニの目が冷酷な目をしていて怖い…と書き込んだので検証してみます(笑) へんな生きもの研究所で飼育しているカニ類は現在15種。その中で目つきがコワイ種類をランキング形式で発表しましょう。もちろん私の独断

10号室のフクちゃん

へんな生きもの研究所のアパート水槽10号室の新入りさんを紹介し忘れていました。 4月に尾鷲沖水深330mからやって来たフクレヒラホモラのフクちゃんです(今、名前を決めました) 比較的原始的なカニと言われるホモラの仲間。第