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鳥羽水族館 飼育日記 鳥羽水族館 飼育日記

最新の日記一覧

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水中からこんにちは。

皆さんこんにちは、ともちゃんです。   日を追うごとに寒くなってきまして、クリスマスも控えていますが、皆様いかがお過ごしですか? ともちゃんはまだ霜焼けにはなっていません!これからでしょうね。   さ

大ベテラン

みなさんこんにちは! 今回はショーで活躍している1頭のアシカを紹介したいと思います。   それはこの子です! カリフォルニアアシカの男の子、名前を「カーリー」といいます。 カーリーは鳥羽水族館のアシカショーに1

こんな格好ですが寝ています

皆さん、お元気でしたか? 今日はアシカたちの寝姿についてお話ししたいと思います。 開館前、飼育スタッフが水槽を見回りする時間は、動物にとってゆっくりできる時間帯でもあります。 海獣の王国で暮らすアシカやアザラシたちは、朝

少し早めの振り返り

振り返ると、いつも君が、笑ってくれた 風のように、そっと (オホホホホ)   皆さんごきげんよう。 今年も残りわずかです。 皆さん、2019年はどんな1年でしたか?   鳥羽水族館のセイウチたちも、振

2時間に一度じゃない。一生に一度だ。

皆さんこんにちは、ともちゃんです。   先日のセイウチふれあいタイムで、触ったあとに思わず「あ、ほんまや。柔らかいんやねぇ。」と、言ってくれたおばあさん。 それ、僕の右手です…。ともちゃんです。 &

寄らば大樹の・・・??

水槽見回り時の私の楽しみのひとつに、タカアシガニの水槽を見ることがあります。 魚たちがタカアシガニの甲羅の上に乗ったり、甲羅下の影に入ったり、影の取り合いをしているところがとても面白く、思わず立ち止まって見てしまいます。

熊野灘で2例目のウシロバエビノエボシ

2013年から沖合底引き網漁船に乗せていただき、熊野灘にどのような生物が生息しているか調査しています(主に無脊椎動物が対象) 底引き網で獲れた漁獲物の中から目当てのものを探していきますが、どんどん仕分けしていく漁師さんの

引っ越し完了

  11月15日、ジュゴンのセレナがいる水槽の隣の水槽にいた4頭のスナメリが引っ越しました。   勇気  ゴウ  ココロはEコーナー伊勢志摩の海にあるスナメリ水槽へ、ハローは外にあるスナメリ水槽へ引っ

食虫植物休眠中のお知らせ

冷え込みの激しくなってき今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。鳥羽水族館でも寒さに耐えしのぎ、頑張る子達がいます。Gコーナー「奇跡の森」での一コマをご紹介。 さて皆様、ここには一体何が展示されていたか覚えていますか?あの

ダイオウグソクムシ№23近況報告

ダイオウグソクムシ№23の定例報告です。早いもので後ろ半分を脱皮してから50日が経過しました。 体色もすっかり元に戻り、何だかこのまま前半分の脱皮はしないんじゃないかという気にも…いや、します!(笑) ちょうど良いタイミ

バラ色のホネナシサンゴ

前回の飼育日記でバラ色のムンナ?の話題が書き込みましたが、あれはどうやらムンナではなくヨコエビの仲間のようです。何人かの研究者からご指摘いただきました。すみません、訂正します。種類は不明なのでこれから特定できれば…と考え

ハリセンボンのフグノエ

先日、志摩半島の漁師さんからハリセンボンが何匹か入館しました。その中のひとつを何気なく見ると…口の中にフグノエがいるじゃないですか!カワイイ(笑) フグノエはウオノエの仲間で、ハリセンボンやイシガキフグなどフグの仲間の口