コブシメを展示しました
今年もコーラルリーフダイビングゾーンでコブシメの展示を始めました。 岩の上にいるので、濃い色をしていますが、砂地に移動すると白っぽくなり、周りに合わせて体色を変えます。 まだまだ成長途中なので、現在は15~20㎝の小ぶり
天に登れ、この気持ち。
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 セイウチの赤ちゃん、名前が決まりましたーーーぁ!!!! 名前は「テン」です!! クウちゃんありがとうm(__)m テンちゃん!呼びやすい名前をありがとうございますm(__)m &nbs
ガラスのツリーと星のオーナメント
サンゴ水槽の岩陰に以前から気になる生きもの?がいます。長さ2-3㎝ほどで、手触りは割と柔らかく、指で触ると簡単に曲がります。 根元を見ると、どうやらカイメンの仲間のようですね(種類は不明) 今回、確認のため、初めて顕微鏡
大人のセイウチたちは今。
どーも、【いま】です( ^o^)ノ 今回は赤ちゃん投稿ではなく、大人達の投稿です! 産後2ヶ月を経たクウちゃんは? パパになったポウちゃんは? 5月に11歳になったツララちゃんは?  
飛んでます!
極地の海のコーナーにある イロワケイルカの水槽を見ていると、一瞬イルカたちの姿が見えなくなることがあります。 急に勢いよく泳ぎだしたかと思うと、一瞬見えなくなる。 その時、水槽の上にあるバックヤードではイル
ノウイチョウガニ
へんな生きもの研究所のアパート水槽2号室にお気に入りのカニがいます。 6月に熊野灘の水深300mで採集したノウイチョウガニです。甲幅3㎝ほど。本種はイチョウガニの仲間で、背面の模様が「脳」に見えることからこの和名が付いた
引っ込み思案なオタリアの赤ちゃん
皆さんこんにちは、いそぴーです。 オタリアとセイウチの赤ちゃんへの愛称募集、沢山のご応募ありがとうございました(^^) さて、もう1頭のオタリア『がっちゃん』の子供が誕生してから、1か月が経ちました。 最近の赤ちゃんは、
今日のヒゲボンボン
熊野灘の水深200mで採集した謎生物「カニのヒゲボンボン(仮称)」。この生物は等脚目アミヤドリムシ類の一種で、ヒメエンコウガニの第1触角に寄生しています。カニの触手につかまり、体液を吸っています。 それにしても等脚目(ダ
セイウチのAKB(あくび)
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 いきなりですが、セイウチも「あくび」をすることがあります。 これは初めて僕ちゃん(仮)のあくびを捉えた時。 なぜか分かりませんが、嬉しかったです。笑←あくびフェチですいません。 &nb
シダらしくないシダ
日本の川ゾーンにはたくさんの植物が暮らしていますが、そのなかにはちょっと変わった「シダらしくないシダ」もあります。 今日はそんなシダ達をご紹介します。 ノキシノブは「一葉シダ」とも呼ばれ、明るい生け垣などに多く自生します
夏なので…
みなさんこんにちは! 毎日まだまだ暑いですね。。。 奇跡の森は天井がガラス張りなので、夏の暑さと言ったらそれはもう……灼熱です。 人間はバテてしまいそうですが、ここのコーナーの生きものたちは冬よりは夏の方が断然元気です。
当たり年
水族館に持ち込まれる生きものは、いつも同じというワケではありません。 例えば、カエルアンコウ。海の底で暮らしています。 漁師さんから「獲れたよ~」と連絡があって久々にその名前を聞いたなぁと思っていたら、その後あちこちらか






