小さなゴカクヒトデ
2017年の5月に熊野灘の底曳き網で採集した小さなゴカクヒトデの仲間。輻長が7mmでした。(フクチョウ・中心から腕の先端までの長さ) 現在も、へんな生きもの研究所アパート水槽で飼育中です。 種類は不明。 同じ海域でよく採
壁の作り方
今月1日に孵化したオオベソオウムガイM63 昨日、定例の身体測定をしたところ、殻は孵化直後から約8mm成長していました(殻に残った黒いすじが孵化直後の殻口の位置になります)。 殻は毎日少しずつ(0.2-0.4mm /日)
いつかあの時のこと思い出すかな。
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 明日8月31日でセイウチ赤ちゃんの愛称募集が締め切りです。 皆さんが考えてくれた沢山の名前の中から選ばれるのは一つ。 ハガキも合わせると1000通以上の中から選ぶことになります。 僕ち
キツネノオ?が生えてきた
飼育生物ではありませんが、今、私が気になっている隠れキャラがこちら。 シーグラス水槽に(勝手に)生えてきた緑藻類です(キツネノオ属でしょうか)。底砂の中から表面に向かって伸びてきて、ちょうど顔を出したところです。ガラス面
カガミモチウニ
熊野灘の水深300mで採集される「カガミモチウニ」。 水槽の中で2匹が鏡餅のように重なります。この珍しい行動は鳥羽水族館で初めて確認されたもので、今年の5月にこの行動にちなんで和名を提唱しました。 他の水族館ではあまり見
まもなく最終日!
現在、館内メインストリートにて『鳥羽水 ふふふ写真展』を開催しています。生きものたちが、「ふふふ」と笑っているように見える写真や、思わず「ふふふ」と笑ってしまう写真、まさに、笑もい(エモい)写真を展示しています。 今回は
どんな名前になるかなぁ~
現在鳥羽水族館では7月14日に生まれたオタリアの赤ちゃんの名前を募集しています! この子は父親の「クーバ」と母親の「あられ」との間に生まれた女の子で、お姉ちゃんは2018年に生まれた「みぞれ」といいます。 ちなみに「みぞ
カニのヒゲボンボン成長中!
6月に熊野灘の水深200mで採集した謎生物「カニのヒゲボンボン(仮称)」。この生物はアミヤドリムシ類の一種で、ヒメエンコウガニの第1触角に寄生しています。非常に珍しい種類(未記載種である可能性が高い)のよう
アシカと一緒に泳げるか?
皆さんこんにちは、いそぴーです。 私にはこの夏にチャレンジしてみたい事がありました。それは『アシカの水中トレーニング』です。 普段のショーでは、トレーナーがアシカと一緒にプールに入る事はないですがいずれ何か出来れば良いな
Who am I ??
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 ともちゃんは人間です!!セイウチではありません…。 と言うのも、お客様の中には「セイウチの赤ちゃんの名前は(ともちゃん)だ!」と、勘違いされてい
少し腹が減ってきたか?
画像は今年の3月2日に熊野灘の沖合底曳き網で採集したウオノシラミ属の一種です。 種類は不明ですが、金粉をまぶしたような姿が魅力的です。 ウオノシラミの仲間は一時寄生性で、魚の体表に取り付いて体液を吸い、満腹になると魚体か
プカプカ・・・・
毎日暑いですね。皆様お元気でしょうか? 先日、田んぼ水槽からスロープを歩いていると、斜め下にこんな光景が見えて来ました。(鉄骨が写ってて見えにくいかも知れません・・・)円形の水槽の中にいるのは、まだアシカショーデビュー前






