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鳥羽水族館 飼育日記 鳥羽水族館 飼育日記

最新の日記一覧

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赤ちゃんたちのその後…

みなさんこんにちは! 以前、マダラヤドクガエルの赤ちゃんがたくさん産まれたことをお伝えしましたが… 無事にみんなカエルになることができましたー!!! 現在、展示はコケガエルのオタマジャクシにバトンタッチしたので、みなさん

ウミグモのグルーミング!

ウミグモは頭部から4対の脚(1-4)が生えています(胸部には3対、5-7)。 ※腹面から撮影3番目の脚は担卵肢(タンランシ)と呼ばれ、オスがメスから受け取った卵塊を保護する役割があります。 その為、メスは担卵肢を持たない

順調に成長中!

夏休みなどに合わせて、遠方からオウムガイの話を聞きに来られる方はこれまでに何人もいましたが、去年、東京から来館した女の子は6歳(当時)でした(おそらく最年少記録ですね)。その女の子が、今年はコロナの影響で来ることができな

天からの贈り物。

  皆さんこんにちは、ともちゃんです。   セイウチの赤ちゃんが生後2か月を過ぎました! そして、8月20日から、セイウチの赤ちゃんの愛称募集が始まりました! ついに「僕ちゃん」と呼べる日が無くなるの

「あみ目の板」と「カゴ」

みなさんは、ジュゴンプールの中にこの「あみ目の板」が沈んでいるのを見たことがありますか? これは給餌板と呼んでいるものでジュゴンの餌であるアマモを植え付けるためのものです。 ジュゴンは海底に生えている海草を食べるため、口

イケメンおじニコの誕生!

まだまだ暑い日が続きますが、皆さまお変わりございませんか?早いもので、バイカルアザラシのニコが生後6ヶ月を迎えます。すっかり、大人達と打ち解け、眠る時は他の子達と混ざって寝るようになりました。 そんな、ニコの成長を見守る

吾輩は海象である

『名前はまだない。』 ということでセイウチの赤ちゃんの愛称募集が8月20日からスタートします。 6月20日の誕生から丸2か月。「僕ちゃん(仮)」から卒業する時期がやってきました。   もりもりミルクを飲んで、た

バルトをさがせ!

皆さんこんにちは!今回はハイイロアザラシの男の子、バルトを紹介します。 実はバルト、最近新しい種目を覚えました!まずはご覧いただきましょう。こちらです! ん?と思った方いますよね…でもこちらを見ればわかってもらえると思い

貴重な瞬間の撮影に成功!

皆さんこんにちは。ろっきーです。 今回は、とても珍しい光景をカメラに抑えることが出来たので、そちらを皆さんにお見せしたいと思います。 それがこちら。 サンゴタツのメスがオスに卵を渡しているシーンです。 ※タツノオトシゴの

リュウキュウスガモの花が咲きました

人魚の海ゾーンにあるシーグラス水槽でリュウキュウスガモの花が咲きはじめました。 リュウキュウスガモはアマモなどと同じ海草の一種で、水中で可憐な花を咲かせます。当館のシーグラス水槽では初めて開花した2007年から2015年

イソギンチャクの駆除は君たちに任せた

コーラルリーフダイビングゾーンにコブシメ水槽(左)とサンゴ水槽、2つの水槽が並んでいます。 コブシメは大型のコウイカ類で、例年、夏過ぎから翌年の初夏あたりまで水族館で繫殖した個体を左側のコブシメ水槽で展示しています(今は

ウシロバエビノエボシのオス

へんな生きもの研究所で飼育中の「カニのヒゲボンボン(仮称)」。おそらくとても珍しいアミヤドリムシ科の一種のようです。現在、飼育しながらデータを集めています。 一方、こちら↓は同じアミヤドリムシ科の「ウシロバエビノエボシ」