昨年末に、予備水槽で療養中だと飼育日記で紹介したバラハナダイですが、実はあの日記をアップした直後に展示水槽へ引っ越しさせていました。 ところが、移動してすぐに岩陰に隠れてしまい、その後全く姿を見せなくなりました… 潜水掃
カテゴリー: 05 海水魚
「やまおかの推し魚」第15回 シロワニ
やまおかの推し魚、今回は「シロワニ」です! 昔はサメのことをワニと呼んでいたことから、この名前がつけられたと言われています。 キレのある目や鋭い歯で、半端なく怖そうな見た目をしていますが、実はとても大人しく温厚な性格のサ
最近のおすすめ~ナヌカザメの卵~
最近のへんないきもの研究所のおすすめを紹介します! それはナヌカザメの卵。 以前から展示していましたが、今の卵の中身の赤ちゃんがまだ小さいので、動く様子がとても分かりやすいんです。 ナヌカザメの赤ちゃんは、卵の中で卵黄を
毎年恒例「食欲の秋」
これなーんだ? 正解は、水から上がったばかりのシーポン君のお尻でした~。 栗に見えたそこのあなた。私と同じで、食欲の秋到来ですね。バンザーイ。 シーポン君も、手についたご飯は気にせずに喜んでいます。 そんな
クロホシイシモチの口内保育
クロホシイシモチなどネンブツダイの仲間は、オスが口の中で卵を孵化まで保護する「口内保育」の習性があります。伊勢志摩の海ソーン入ってすぐの水槽でも、ペアになったクロホシイシモチを時々見かけます。 卵で口の中がいっぱいの個体
「やまおかの推し魚」第14回 ヒゲハギ
さて、今回はヒゲハギについて語りたいと思います。 ヒゲハギ・・・いいですよね・・・笑 なんと言ってもこの見た目。 ヒゲハギはカワハギに髭のような皮弁がついている魚です。 つまり、モサモサしたカワハギです。






