今、予備水槽でバラハナダイが療養中です。 バラハナダイは桃色と黄色の体色が美しいハタ科の魚で、伊豆半島以南の水深35~200mあたり、やや深場の岩礁域に生息します。時々、釣り採集で採集されることがあるようです。 本個体が
カテゴリー: 05 海水魚
最近のおすすめ~ナヌカザメの卵~
最近のへんないきもの研究所のおすすめを紹介します! それはナヌカザメの卵。 以前から展示していましたが、今の卵の中身の赤ちゃんがまだ小さいので、動く様子がとても分かりやすいんです。 ナヌカザメの赤ちゃんは、卵の中で卵黄を
毎年恒例「食欲の秋」
これなーんだ? 正解は、水から上がったばかりのシーポン君のお尻でした~。 栗に見えたそこのあなた。私と同じで、食欲の秋到来ですね。バンザーイ。 シーポン君も、手についたご飯は気にせずに喜んでいます。 そんな
クロホシイシモチの口内保育
クロホシイシモチなどネンブツダイの仲間は、オスが口の中で卵を孵化まで保護する「口内保育」の習性があります。伊勢志摩の海ソーン入ってすぐの水槽でも、ペアになったクロホシイシモチを時々見かけます。 卵で口の中がいっぱいの個体
「やまおかの推し魚」第14回 ヒゲハギ
さて、今回はヒゲハギについて語りたいと思います。 ヒゲハギ・・・いいですよね・・・笑 なんと言ってもこの見た目。 ヒゲハギはカワハギに髭のような皮弁がついている魚です。 つまり、モサモサしたカワハギです。
なぜ毒があるのかなぁ?
もうすぐ夏休みも終わりですねぇ お陰様で鳥羽水族館の夏イベント【超危険生物水族館2】は、連日たくさんのお客様に見ていただいております。 担当したイベント担当の1人としてはとても嬉しいことです。 今日ご紹介する魚は、オコゼ
「やまおかの推し魚」第13回目 ドクウツボ
今回は、現在当館で絶賛開催中の「~帰ってきた危ない奴ら~ 超危険生物水族館2」から・・ 「ドクウツボ」の登場です! はい、またウツボです。笑 このドクウツボは何が危険なのかというと、体内にシガ






