お正月からへんな生きもの研究所でエポーレットシャーク(和名マモンツキテンジクザメ)を公開しました。 このコは東京のサンシャイン水族館さんとの生物交換でやってきた個体で、去年生まれの男の子。全長はまだ15㎝ほどでしょうか(
カテゴリー: 05 海水魚
Youは何しに日本へ?
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 飼育係の朝の仕事は「調餌」から始まります。 数日前、セイウチの調餌をしている時にいつもと違う魚が混ざっているのを見かけました。 この写真、下に写っているのは
サンゴのくにのゴンべちゃんズ
魚って浮きすぎず、沈みすぎず、どうやって水中にとどまり続けることができるのか…ふしぎに思ったことはありませんか? 魚は鰾(うきぶくろ)という体内器官を使って、気体の調整を行うことでちょうどいい浮力を保つことができます。
写真のブレは心の乱れ?
こんにちは。 皆さんは「秋」と聞くと何を思い浮かべますか? 芸術やスポーツ、紅葉など様々ですが、やはり「食」ですよね。思い返せば去年の同時期にも、食べ物について日記を書いていました。 今秋こそは「食」へと同等の熱量で「ス
サンゴ水槽のメガネゴンベ
秋の修学旅行シーズンが始まり、さっそく教養セミナーに行ってきました。 教養セミナーとは、修学旅行で鳥羽水族館に来てくれる小学校の生徒さんのところ(ホテルや旅館)に飼育係が行って水族館のお話をすることです。最後に質問の時間
コンペイトウをのぞくとき
コンペイトウもまたこちらをのぞいているのだ。 いつからでしょう、コンペイトウたちとよく目が合うようになったのは。毎日の見回りで水槽の前に行くたびに、いつも彼らはこちらをじっっと見つめています。 ごはんの時間には、水槽のフ






