ウスコケムシに付着していたロクソソマ科の一種(ロクソミトラ属)の萼部から幼体が出芽していました(矢印) 無性生殖でも増えることができるロクソソマは、花のつぼみのように見える萼部から幼体がこんな感じに出芽します。 本日確認
投稿者: もりたき
シマウミグモに付着した内肛動物 続き
最近、ルーティンワークの合間に夢中になっているのが内肛動物の観察。 飼育日記でもちょこちょこ紹介しています。 内肛動物は世界で150種類ほどが確認されているようですが、まだまだ見つかっていない種類も多いそう
見慣れないイソギンチャク?を見つけました
時々、それが何なのか見当も付かない生きものに遭遇することがあります。 今年の夏にも、いつも採集に行く馴染みの磯で見慣れない刺胞動物(クラゲ・イソギンチャクの仲間)を見つけました。 こいつです ↓ 岩の上に広
クマサカガイが入館しました
先日の深海底引き網漁で捕れたクマサカガイの仲間2個体を へんな生きもの研究所でひっそりと展示しました。 クマサカガイは自分の殻の上に貝殻や小石などを付着させる習性を持つ巻き貝です。 なぜ貝を付着させるのか? 理由は「貝殻
シマウミグモに付着した内肛動物
ほらほら、見えますか?矢印の先です。 あまり目にする機会が少ない内肛動物ですが、先日もまたまた偶然に見つけてしまったんです。付着していたのは、前日に水族館近くの磯で採集したシマウミグモの目(眼丘:円錐状に尖った箇所)の後
ヒメツマリウミグモの餌の捕り方
久しぶりに飼育日記をのぞいた家内が「もりたきくん増々マニアックになってるなぁ…誰向けに書いてるのよ?(笑)」と。 いや、わかる人だけわかればいい、のスタンスです、ハイ。 そして、本日もマニアックにウミグモの
ダルマハダカエボシの餌の捕り方
春先に、いつもお世話になっている竹島水族館さんから半ば強引にいただいてきたのは、深海性のヤドカリ「ヨコヤホンヤドカリ」 …ですが、欲しかったのは、住まいのリンボウガイに付いていたダルマハダカエボシの方。 ダルマハダカエボ
オウムガイ P156が孵化しました
今朝の見回り中、孵化した小さなオウムガイを見つけました。 少し前から孵化を楽しみにしていただけに嬉しさもひとしお。 実は、鳥羽では1995年に初めて孵化に成功して以来、これまでに155個体が孵化していましたが最近はサッパ






