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鳥羽水族館 飼育日記 鳥羽水族館 飼育日記

最新の日記一覧

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未来へのお散歩

こんにちは!おーむらです! 今回は3月14日に水の回廊からショーステージのバッヤードへ引っ越した【ひじき】の近況報告したいと思います。 移動してから環境に慣れるまでしばらく時間がかかりましたが、最近では飼育環境にも慣れて

水中入社式

3月31日に、鳥羽水族館で名物?ともなった水中入社式が行われました。 今年、この水中入社式にのぞんだのは、女性3名男性1名の計4名の新人たち。 たくさんのお客さまが見守るなか、何事もなく無事に式が終わって一安心なのでした

オス目線で考える。

皆さんこんにちは、ともちゃんです。   セイウチの発情期がそろそろ後半戦に入っていることは、飼育日記でも何度か話題に出してきました。 セイウチの発情期の話題になると「メス目線」でのお話が多かった気がするので、今

ヒメヤドカリスナギンチャク

先日の日記で、アカモントゲオキヤドカリの共生関係にあるヒメヤドカリスナギンチャクについてちょこっと紹介しましたが、憶えているでしょうか。 このヒメヤドカリスナギンチャクはポリプの個数が2~8程度にしかならない小型のスナギ

1㎏になりました

コツメカワウソの赤ちゃんの体重、とうとう1㎏になりました! 大きくなったねぇ~ 最初の頃は頭が大きいと感じていたのが、いつの間にか思わなくなりました。 大人の体型に近づいてきているんですね。 ミルクを飲む顔はまだあどけな

いつでも全力投球。

皆さんこんにちは、ともちゃんです。   4月に入り日中は暖かい陽気に囲まれる今日この頃。 セイウチたちの発情期は終盤の方へと進んできている模様です。   今年の発情時期、ポウちゃんは4頭のメス(クウち

シングルと夫婦の違いか?

熊野灘から見つかり、去年の3月に新種記載されたイッスンボウシウロコムシ。メスの背中に小さなオス(矮雄)が隠れる興味深い生態を持ちます。 今、へんな生きもの研究所で飼育しているのは「オス不在のメス」と、ちょうど1ヶ月前に別

卯月(うづき)と桜

鳥羽水族館で一番長生きのフンボルトペンギンはオスの卯月(うづき)とメスの桜のきょうだいです。1枚目と3枚目の写真はむかって右が桜、左が卯月です。 卯月は4月25日、桜は27日に30歳になります。鳥羽水族館で生まれたペンギ

アザミヤギ

前回に続いてヤギの話題です。 ヤギ類は枝状に伸びた姿が植物に見えますが、クラゲやイソギンチャクと同じ刺胞動物の一群です。水槽の中では添え物的な扱いが多いヤギですが、拡大して見るとなかなか美しい。満開の桜にも似て、今の季節

いつも、そばにいるよ。

皆さんこんにちは、ともちゃんです。   先日のセイウチふれあいタイム(※現在セイウチのふれあいは中止しています)が終わった後、お母さんと娘さんが話しかけてくれました。 「5年前くらいにセイウチと写真を撮ったので

おばチャンス

今回も緑色のアイル氏の話です。 過去の日記でも書いておりますが、何故か私のことが好きなペンギンです。こっちは望んでおりませんが相変わらずのストーキングっぷりです。   話は変わりますが、我々飼育員以外にもペンギ

生き抜くには変化を怖がらないこと

どーも、【いま】です( ^o^)ノ   先日のセイウチふれあいタイムのお話。 ※現在コロナ対策のためセイウチのふれあいは行わず、パフォーマンスのみ行っている。   ショー終了後、1人の女性の方から声を