新種のヤドリゴカイが記載されました
熊野灘で採集したゴカイの仲間が新種記載されました!タコヤドリゴカイ Spathochaeta octopodis です。 5年前から紀伊長島の沖合底引き網漁船(第十八甚昇丸)にお世話になって、熊野灘の生物調査を実施してい
早く来い来い春よ来い~
年も明けて早くも半月。皆様インフルエンザ等で、体調崩されてませんか? 寒い日が続いていますが、この子達を見ているとなんだか温かい気持ちになるのは不思議ですよね。 只今、バイカルアザラシの水温設定は9.0℃、気温も9.0℃
マアナゴと棲み処
アナゴ、日中は岩穴や砂の中にすむ夜行性の魚であることから「穴子」と呼ばれるようになったと言われています。 水槽内でもそのとおりで、当館ではマアナゴたちの棲み処として土管を入れてあげています。そして基本的にはその土管や隙間
ジンゴロウヤドカリは精子の拡散を手伝うか?
先日の朝の見回り中、へんな生きもの研究所で口から白煙のようなものを吐き続けるジンゴロウヤドカリに遭遇しました。数分間は続いていたでしょうか。 どうもこれは放精に見えます。でも、ヤドカリ自身は放精しないはず。果たして…誰が
ジクネカイメン成長開始
現在、へんな生きもの研究所で飼育中のカイメンの話題です。 このカイメンは2016年の春に熊野灘の水深250-300mで採集されたもので、以前、知り合いのカイメン博士に調べてもらってジクネカイメン属の一種(Rhizaxin
セイウチトレーナーの忘れ物。
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 さて、鳥羽水族館では1日2回の「セイウチふれあいタイム」を行っています。 そのセイウチトレーナーとふれあいタイムに欠かせない「道具」を皆さんはご存知ですか!
パラオオウムガイB7が孵化しました
パラオオウムガイのベビーラッシュは続いています(笑)。昨日、7個体目となるB7が誕生しました。 これで総数6匹になりました(B1のみ孵化後4日で死亡) 給餌は火曜日と土曜日の週2回。プラスチックカップに1個体ずつ隔離して
セイウチ訪ねて220里。
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 さて、水族館に来る人はたくさん居ますが、時には、セイウチに会いに来ました!と言ってくれる方もいます。 担当者としてこんなに嬉しいことはありません(*^^*)
ウーパールーパーの赤ちゃん
奇跡の森の一角に、ウーパールーパーの水槽があるのをご存知でしょうか? 実は今、この水槽の左側にウーパールーパーの卵があるんです!! 始めはカエルの卵のような感じですが、そこから少しずつ成長して現在はこんな感
コシベニペリカン
みなさん、こんにちは。今年もよろしくお願いします。 鳥羽水族館では、モモイロペリカン、コシグロペリカン、コシベニペリカンと3種類のペリカンがいます。11月の日記ではコシベニペリカンのロン毛(頭の羽)の事を書きました。今日
人気のリック
こんにちは。 海獣の王国が夏にオープンして早くも半年が経ちました。季節は冬になり、動物たちに餌を与える手もかじかんでいます。笑 そんな寒さの中でも、海獣の王国のお食事タイムは変わらず人気です。もちろん一番はトドの「キンタ
テンプライソギンチャク展示中
群体は小さくなってしまいましたが、へんな生きもの研究所で現在もテンプライソギンチャクを展示中です。 本種は去年4月に新種記載されたばかりのイソギンチャクで、ノリカイメンの一種と共生する珍しい生態を持ちます。2006年に神






