今度はフクロムシが孵化しました
先日お伝えしたエビヤドリムシとフクロムシに寄生されたオオシロピンノの話(まだ続きます)。 背甲のコブ(エビヤドリムシ)からエピカリディア期幼生が孵化したことはお伝えしましたが(全長0.2㎜)↓ 今日見ると、今度は腹側に抱
最近のメイちゃん
皆さまもご存じとは思いますが、10月31日にラッコのロイズが永眠しました。沢山のお花、お手紙、お写真、グッズ等頂きまして、遅くなりましたがこの場をお借りしてお礼申し上げます。 ロイズが居なくなり数日は、メイもうろうろ探す
何を求めて水族館へ?
みなさんこんにちは、ともちゃんです。 最近、一気に寒くなってきましたね…。寒いのが苦手なともちゃんはこれからの季節、大変です。それとは逆にセイウチたちは元気いっぱいな季節に入ってきます。 この前
パラオ胚とグソク24号の近況
先月からお伝えしているパラオオウムガイの卵(胚)の発生状況です。10月22日に卵殻の隙間から見えていたオウムガイの殻(胚殻)が…今ではこんな感じ(11/16撮影) 卵の向きを変えてみました。 かなり成長しているのがわかり
いきなりエビヤドリムシ幼生
先日お伝えしたエビヤドリムシとフクロムシに寄生されたオオシロピンノは私の机の上で飼育中です。 右側のコブの中身がエビヤドリムシのメス(オスの姿も見えています)ですが、小さなオスが時々メスから離れて歩き回る姿も観察できまし
セノテヅルモヅルのモヅ子
今回は、残念なお知らせです。へんな生きもの研究所で飼育中だった「モヅ子」が死亡しました。 へんな生きもの研究所では水族館近くの菅島沖で採集したセノテヅルモヅルを展示していますが、大きな個体(成体)に小型のセノテヅルモヅル
過酷な?釣り採集
天気の良い日曜日、釣り採集に出かけました。目的は「アオリイカ」です!それと、クラゲたちがいるかどうかの偵察もかねて。 もちろん、私は釣りをほとんどした事がありませんので、つじ先輩に連れてってもらいました(‘ω
「水族館」とは?
あっという間に11月も後半に。もう2018年も終わってしまいますね。 ということで、今回は簡単に2018年を振り返ってみようと思います。 今年も様々な出会いと別れがありましたね。生きもの達からは学ぶことは多いです。 貴重
コシベニペリカン
みなさん、こんにちは。朝夕寒くなってきましたね。 今日はコシベニペリカンです。 これは10月31日の画像。コシベニペリカン特徴のロン毛です。よく人間みたいな髪型~と言われます。右がベニホワイト
エビヤドリムシとフクロムシに寄生されたピンノが見つかりました
朝の餌の準備中、オオアサリ(ウチムラサキ)の中からオオシロピンノが見つかりました。 ピンノは二枚貝に共生するカニで時々目にしますが、今回の個体には驚きました!右の鰓室と腹部が膨らんでいるじゃないですか。 鰓室の膨らみはエ
トレーニングのススメ!その⑮
こんにちは、ともちゃんです。さて、トレーニングのススメ!の時間です。 動物との信頼関係がなければ、トレーニングは進みが悪かったり、他の人ではできるのに自分だけできない、といったことになりかねま
それから、ハイギョは・・・
前回はアフリカハイギョが乾眠から無事に復活したお話しをさせてもらいました。 今回はその後日談を紹介したいと思います。 復活直後のアフリカハイギョ。 皮膚は傷がなく綺麗に見えますが、飲まず 喰わず 動かず 潤わずの間が長か






