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鳥羽水族館 飼育日記 鳥羽水族館 飼育日記

最新の日記一覧

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ガラスエビが見たい!

昨年生まれのイセエビの赤ちゃんが大きくなっています。 イセエビは卵から生まれたあと、約300日間、透明で親のイセエビとは違う形で過ごし、その間フィロソーマと呼ばれます。フィロソーマは体長1.5mmほどでふ化し、脱皮をしな

知る人ぞ知る穴場ポイント。

寒くて寒くて震えているともちゃんです。   セイウチたちに餌をあげるときは、手に餌を持ってそのまま口に近づけると餌だけを吸い取って食べます! 餌は噛まずに丸飲みです。 外で餌をあげてるので、時間がたつと手の感覚

パラオオウムガイB2のストレッチ

昨日の見回り中、12月20日に孵化したパラオオウムガイB2(Nautilus belauensis 2番目の孵化個体)の面白い行動を見かけました。 オウムガイのねじり行動(ストレッチ)です。昨日はこんな格好でした。 口を

TSAが完成しました!

お待たせしました! 当館の定期刊行誌【T.S.A.2018年冬号 No.74】が完成しました! 今回の表紙は、こんな感じです! すでにお手元に届いている方もいることでしょう。 過去のT.S.A.で表紙を飾った生きものたち

パラオオウムガイB6が孵化しました

パラオオウムガイのベビーラッシュは続いています(笑)。今朝、2019年最初となるB6が誕生しました。B6は4/3-4/20に産卵した卵の一つです。 この個体は殻径が少し小さいのか、軟体部(特に目のあたり)が他よりも大きい

脱ぎましておめでとう!

年末のクリスマスの頃、飼育中のオオグソクムシ2匹の前半部が白くなってきたとお伝えしました。 脱皮の兆候です。 いつ脱皮するのか楽しみにしていましたが、今朝、出勤すると2匹とも脱皮していました。 オオグソクムシをはじめとす

チャームポイントは…

本格的に寒くなってきて、風の強い日が多いですね。ともちゃんです。 世の中のお父さんはもう仕事初め?子供たちは明日から学校?お母さんはお正月の片づけや日々の掃除・洗濯、ご苦労様です。   少し前のふれあいタイムの

本日終了!急いで~!

  お久しぶりです!あけましておめでとうございます!! ご存知の方もいらっしゃると思いますが、鳥羽水族館では12月29日から1月6日の間、お正月イベント「鳥羽水神社~魚魚(トト)神様で御開運~」を開催しています

夢が目標に変わり出す

僕が好きな歌詞に「生きていく時間と比例して夢が目標に変わり出す」 という言葉があります。 幼稚園の頃はおもちゃ屋さんになるのが夢でした。 小学校低学年が昆虫博士、高学年辺りから動物園水族館の飼育員という夢でした。 漠然と

ヒメカンテンナマコと共生する?ゴカイの仲間

先月12月に熊野灘の水深250-280mで採集したヒメカンテンナマコをへんな生きもの研究所で展示しています。このナマコの体はゼラチン質で柔らかいので、深海底引き網で状態良く採集するのは至難の業ですが、このコは傷つかずに状

ヨダレかぶり席

皆さま明けましておめでとうございます。 度重なる忘年会によって見事に体重が増加しまして、新年からサボっていたランニングを再開したまえだです。 さて、年中無休の鳥羽水族館には年末年始も沢山のお客様にお越し頂いております。

夜のヒラアシクモガニ

昨晩は宿直でした。 見回り中、浮かび上がるシルエット… ヒラアシクモガニです。 本種は水深200m以深に生息する甲幅3㎝ほどのカニで、長い脚が特徴。 普段、昼間見るのは砂の上に這いつくばったような姿でほとんど動きませんが